【京都記念2024】ジューンテイク、藤岡佑介騎手とのラストランを勝利で締めくくる!
2月15日、京都競馬場で行われたGⅡ京都記念(芝2200m)で、6番人気のジューンテイクが劇的な復活勝利を飾りました。藤岡佑介騎手にとって、調教師への転身を前にした最後の騎乗となるレースで、JRA重賞49勝目という華々しい締めくくりとなりました。
ジューンテイクが京都記念を制覇!引退間近の藤岡佑介騎手、ラストスパートに輝きを添える
1月15日、京都競馬場で開催されたG2レース、第119回京都記念は、6番人気のジューンテイクが劇的な勝利を飾りました。逃げ馬バビットの2番手でレースを進めたジューンテイクは、4コーナーで先頭に躍り出て、後続を半馬身差で振り切り、2024年の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を達成しました。
フェブラリーS、22頭が登録!引退間近の国枝・小西厩舎からも出走表明、覇者コスタノヴァやG1連勝狙うダブルハートボンドも
2月22日(日)に開催されるフェブラリーS(G1、ダート1600メートル)の第1回特別登録馬が22頭発表されました。昨年覇者のコスタノヴァをはじめ、チャンピオンズカップを制したダブルハートボンドなど、ダートG1で活躍する実力馬たちが集結し、熱いレースが予想されます。
G1・5勝のダイワメジャー、25歳で永眠 種牡馬としても名馬を多数輩出
現役時代にG1レースを5勝し、引退後は種牡馬としても活躍したダイワメジャーが、2024年5月20日に25歳で息を引き取りました。競馬ファンにとって悲しい知らせです。
ダイワメジャー、25歳で逝去 GⅠ5勝の英雄、産駒も多数のGⅠ馬を輩出
2006年の天皇賞・秋を制覇し、2年連続でJRA賞最優秀短距離馬に輝いたダイワメジャー(牡、父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ)が、20日早朝に北海道安平町の社台スタリオンステーションで25歳の生涯を閉じました。