国民民主・玉木代表「自民党との信頼関係が醸成」、連携強化へ
国民民主党の玉木雄一郎代表が、自民党との関係について前向きな姿勢を示しました。今後の連携をより強化していく意向を表明し、政局に新たな動きが出ています。
自民・国民民主、年収の壁「178万円」で合意!手取りアップへ、26年度税制改正で実現
高市早苗首相(自民党総裁)と玉木雄一郎国民民主党代表が18日、国会で会談し、所得税がかかり始める「年収の壁」を178万円に引き上げることで合意しました。これにより、納税者の約8割が手取り増えの恩恵を受ける見込みです。合意内容は、2026年度税制改正法案と予算に盛り込まれ、年内にも成立を目指します。
高市政権2カ月評価:ガソリン税廃止に「花マル」も政治改革は「課題残る」
臨時国会閉会を受け、政治ジャーナリストの岩田明子さんが、高市早苗首相就任から2カ月間の政権運営を評価しました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げる12項目の政策合意(詳細60項目)を踏まえ、「よくできました」「がんばりましょう」の2段階でその成果と課題を分析します。
高市総理、58日間臨時国会を終え会見「果敢に働いてまいりました」
総理大臣として初めて臨んだ58日間の臨時国会が終わり、高市早苗総理が17日に会見を行いました。台湾有事をめぐる発言や、物価高対策など、様々な課題があった2カ月間を振り返り、「果敢に働いてまいりました」と語りました。