【ラジオNIKKEI賞】田辺裕信騎手が鮮やかに復活V!コースレコード更新でサノノグレーターが重賞初制覇
サノノグレーターが直線一気で快勝!田辺裕信騎手の鮮やかな復帰劇
6月28日、福島競馬場で第75回ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800メートル)が行われました。1番人気の支持に応えたのは、田辺裕信騎手が手綱を執ったサノノグレーターです。見事な末脚で直線突き抜け、重賞初制覇を飾りました。勝ちタイムの1分45秒2は、実に26年ぶりとなるコースレコードを更新する驚異的なスピードでした。田辺騎手は昨年9月の落馬骨折からの復帰戦ということで、関係者やファンにとっても非常にドラマチックな勝利となりました。
小林美駒騎手が函館記念で重賞初制覇!今勢いに乗る女性騎手の「見事な捲り」に称賛の声続出
「女の子当たり年」の勢いは止まらない!小林美駒騎手が鮮やかな手綱さばきを披露
2024年の競馬界において、女性騎手の活躍が止まりません。28日に行われた函館記念(G3)で、デビュー4年目の小林美駒騎手が10番人気のファウストラーゼンを勝利に導き、自身初となる重賞タイトルを獲得しました。先月のオークスで今村聖奈騎手がJRA女性騎手初のG1制覇を達成したことも記憶に新しいですが、またしても新たな歴史が刻まれました。
【ラジオNIKKEI賞】3番人気ローベルクランツは無念の11着 出遅れが響き初タイトルならず
出遅れが全て…上位人気ローベルクランツ、力を出し切れず
6月28日に福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞(G3)。実績上位で3番人気に支持されたローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)は、痛恨の出遅れが響き、11着という悔しい結果に終わりました。毎日杯2着やNHKマイルC4着などの実力を持つ同馬でしたが、トップハンデタイの57キロを背負い、本来の走りを見せることはできませんでした。鞍上の松山弘平騎手はレース後、「出遅れてしまったのがすべて。ポジションを取れず力を出せずに終わってしまいました」と肩を落としました。
【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターがコースレコードで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで復活のV
鮮やかな差し切り!サノノグレーターが福島で輝く
6月28日、福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)は、1番人気に支持されたサノノグレーターが圧巻のパフォーマンスを見せました。中団から鋭い末脚を繰り出したサノノグレーターは、ゴール前で前を行く馬たちをまとめて飲み込み、見事な差し切り勝ちで重賞初制覇を成し遂げました!勝ちタイムは1分45秒2をマークし、驚異のコースレコードを更新しています。
【北中米W杯】歴史的夜!マハレズが圧巻の2ゴール、アルジェリアが劇的な決勝トーナメント進出決定
35歳マハレズが神がかりの活躍!チームを救う劇的なドローに
北中米ワールドカップで、アルジェリア代表が歴史的な瞬間を迎えました。現地6月27日に行われたグループステージ最終節でオーストリアと激突。負けられない重要な一戦で、35歳のベテランFWリャド・マハレズが躍動しました。試合は3-3の引き分けに終わりましたが、グループ3位の成績上位チームとして見事に決勝トーナメント進出を決めました。
【2026サンリオキャラクター大賞】あひるのペックルが6位へ大躍進!31年ぶりの快挙から「定着」へ
31年ぶりの奇跡から1年、あひるのペックルがさらなる高みへ!
2026年6月28日、サンリオキャラクターの人気投票イベント「2026年サンリオキャラクター大賞」の最終結果が発表されました。今回、ファンの間で大きな注目を集めたのは、あひるのペックルです。昨年、31年ぶりとなるTOP10入りを果たし話題をさらったペックルが、今年はさらに順位を上げ、見事6位という輝かしい結果を収めました。
美輪明宏さんが91歳で死去 『もののけ姫』モロの君や『ポケモン』アルセウス役など伝説的な声優としても活躍
日本を代表するアーティスト・美輪明宏さんが91歳で永眠
歌手や俳優として、長年日本のエンターテインメント界を牽引してきた美輪明宏さんが、6月20日に91歳で亡くなったことが所属事務所より発表されました。死因は老衰とのことです。生前は多くのファンを魅了し、多くの言葉で人々の背中を押してきた美輪さんのあまりに突然の訃報に、ネット上では悲しみの声が止まりません。
【北中米W杯】ポルトガルが2位通過!ロナウド不発も決勝Tへ、次戦は強豪クロアチアとの激突
ロナウド奮闘もゴールならず…ポルトガルは悔しいドロー
北中米W杯1次リーグK組最終戦が米国・マイアミで行われ、ポルトガルはコロンビアと対戦しました。注目のFWクリスティアーノ・ロナウドは、この試合も先発フル出場を果たし、前半24分には直接FKでゴールを狙うなど果敢に攻め込みました。しかし、相手の堅い守備とGKの好セーブに阻まれ、得点を奪うことはできませんでした。試合はそのまま0-0のスコアレスドローで終了し、ポルトガルはグループ2位での決勝トーナメント進出となりました。
『もののけ姫』アシタカ役・松田洋治が明かすアフレコの裏側!石田ゆり子や田中裕子も苦戦した過酷な現場とは?
豪華俳優陣も大苦戦?『もののけ姫』アフレコ現場の驚くべき真実
1997年の公開から25年以上が経過した今もなお、圧倒的な人気を誇るスタジオジブリの名作『もののけ姫』。主人公・アシタカの声を務めた俳優の松田洋治さんが、当時のアフレコ現場の壮絶な様子を明かしました。なんと、石田ゆり子さんや田中裕子さんといった実力派女優ですら、何度も録り直しを重ねるほど苦労していたというのです。一方で、森繁久彌さんや美輪明宏さん、西村まさ彦さんは一発でOKが出ることも多く、松田さんは「宮﨑駿監督の想定を超えていたのではないか」と当時を振り返っています。
【W杯】ポルトガルvsコロンビア、白熱の攻防にSNS騒然!ロナウドの活躍は?前半戦を振り返る
首位通過を懸けた激戦!前半はスコアレスも見応え十分
現地6月27日に行われた北中米ワールドカップ・グループステージ(K組)最終節、コロンビア代表とポルトガル代表による首位攻防戦が大きな注目を集めています。ともに決勝トーナメント進出を決めている強豪同士の対決とあって、キックオフ直後からハイレベルな攻防が展開されました。