東日本大震災の被災地への温かい想い…漫画家・吉本浩二氏の作品『うみべのふるさと』に反響
漫画家・吉本浩二氏(『定額制夫のこづかい万歳~月額2万千円の金欠ライフ~』連載中)の作品『うみべのふるさと』が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。この作品は、吉本氏が妻の実家である福島県・新地町での東日本大震災の体験談を基に描いたエッセイ漫画です。
漫画家・田森庸介さん死去、74歳「ポポロクロイス物語」「まほうねこダモン」など人気作多数
漫画界に大きな痛手。人気漫画「ポポロクロイス物語」「まほうねこダモン」などで知られる田森庸介さんが、4月10日に74歳で死去されました。日本漫画家協会が30日に公式サイトで発表しました。
漫画家・田森庸介さん逝去、74歳。「ポポロクロイス物語」など数々の名作を世に送り出す
「ポポロクロイス物語」で知られる漫画家の田森庸介さんが、4月10日に74歳で死去されました。日本漫画家協会が30日に公式サイトで発表しました。
『ポポロクロイス物語』田森庸介さん、74歳で逝去 ゲームファンも追悼の声
国民的人気を誇るファンタジー漫画『ポポロクロイス物語』の作者、田森庸介さんが2024年4月10日に74歳で亡くなられました。日本漫画家協会が公式サイトで発表しました。
「宿主が死ねば自分たちも滅びる」…新田せんの闘病ラブファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」とは?
会社員として働きながら漫画家としても活動する新田せん(@nittasen)さんが描く、異色のファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」が話題を呼んでいます。一見、弱すぎる勇者軍(免疫)とまじめな魔王軍(病魔)が戦う逆転設定のファンタジーに見えますが、実はこの戦いは、ある青年の体内で繰り広げられる“闘病ラブファンタジー”だったのです!
愛と自立描いた漫画家・里中満智子さん、旭日中綬章を受章!62年の軌跡を振り返る
16歳で衝撃的なデビューを飾り、漫画界を62年もの間牽引してきた里中満智子さん(78)が、この度旭日中綬章を受章されました。女性の自立や愛のあり方を追求した作品は、多くの読者の心を掴み、時代を超えて愛され続けています。
TravisJapan松田元太、舞台『俺節』で主演!演歌に初挑戦、9年ぶり再演で新たなキャストも
国民的アイドルグループTravisJapanの松田元太が、舞台『俺節』で単独初主演を務めることが発表されました。本作は、2012年に早世した漫画家・土田世紀氏の同名漫画を原作とし、演歌の世界を舞台に、泥臭くも懸命に生きる人間の姿を描く作品です。2017年の初演から9年ぶりとなる再演で、松田元太の新たな挑戦に注目が集まっています。
漫画家・倉田真由美さんが「ヘルプマーク」の適切な利用を呼びかけ…安易な使用で本来の目的が損なわれる可能性を指摘
漫画家の倉田真由美さんが、自身の公式X(旧Twitter)で「ヘルプマーク」について想いを綴り、話題になっています。夫である叶井俊太郎さんが末期がんだった際のエピソードを振り返りながら、ヘルプマークの適切な利用を呼びかけています。
漫画家・倉田真由美さん、ヘルプマークの安易な使用に警鐘「せっかくの善意のマークに誤解が広まらないように」
漫画家の倉田真由美さん(54)が、自身のX(旧ツイッター)でヘルプマークの利用状況について警鐘を鳴らしました。援助や配慮が必要な人が周囲に知らせるために作られたヘルプマークについて、安易な使用による誤解を危惧する声を上げています。
相模原市、障害者理解を深める新制度「共にささえあいサポーター」開始!漫画家・鎧田敦彦氏のイラストも話題
相模原市は、7月に津久井やまゆり園で起きた痛ましい事件から10年を迎えるにあたり、障害者への理解を深め、共に支え合う社会を目指す新制度「共にささえあいサポーター(共サポ)」を6月から開始します。多様性を認め合い、誰もが尊厳を持って暮らせる社会の実現を目指すこの制度に、多くの注目が集まっています。