ライヒスアドラー、皐月賞へ!報知杯弥生賞は惜しくも2着、成長株が春のクラシック戦線に挑む
3月8日、中山競馬場で開催された報知杯弥生賞(G2)で、ライヒスアドラー(牡3歳)が2着に入り、皐月賞(G1)への優先出走権を獲得しました。前走の東京スポーツ杯2歳Sで3着と好走を見せていたライヒスアドラーは、今回のレースでさらなる飛躍を目指しましたが、惜しくも勝ったバステールに及ばず。
弥生賞:バステールが劇的な差し切り勝利!皐月賞への切符を掴む
中山競馬場で行われたG2・弥生賞ディープインパクト記念(芝2000m)で、3番人気のバステールが、直線外からの猛追で重賞初制覇を果たしました。1番人気のアドマイヤクワッズは3着に敗れ、上位3頭が皐月賞への優先出走権を獲得しました。
SNS時代に広がる「摂食症」…当事者のリアルと専門家が語る“いま”の現実と課題
国際女性デーを機に、若年層、特に中高生を中心にあらゆる世代の女性に増加傾向にある「摂食症」について、その現状と課題を深掘りします。厚生労働省の推計では、拒食症や過食症などの患者数は約22万人。しかし、専門家は、潜在的な患者を含めると100万人に達する可能性も指摘しています。
横田めぐみさん家族写真展、大阪で開幕!家族の愛情と拉致問題の深刻さを伝える
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが家族と過ごした日々を記録した写真展が、2026年2月26日、大阪市中央区の高島屋大阪店で開幕しました。めぐみさんの父横田滋さん(2020年死去)が撮影した約60点の家族写真を通して、拉致問題の深刻さを訴える展覧会です。
サクラセブンズ大谷芽生選手、ユーティリティ性と“思い切りの良さ”でチームを牽引!
ワールドセブンズシリーズ2026第2戦ケープタウン大会で、大谷芽生選手(ながとブルーエンジェルス所属、25歳)の活躍が光りました。FW、BK両方をこなせるユーティリティ性と、持ち前の“思い切りの良さ”で、チームに貢献しています。
FC町田ゼルビア相馬勇紀、W杯メンバー入りへの決意!「数字で評価される」国内組のエースが語る進化と目標
2026年ワールドカップイヤーを迎え、Jリーグは秋春制への移行という特別なシーズンがスタートします。海外組が中心となる日本代表ですが、国内からも虎視眈々とメンバー入りを目指す選手がいます。その一人、FC町田ゼルビアの相馬勇紀選手に、ワールドカップへの想いと新シーズンへの意気込みを訊きました。
『エヴァ』会場限定アニメ、盗撮被害から公式映像流出!原因は削除申請の人的ミス
2026年2月21日から23日に開催された『エヴァンゲリオン』作品30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」で上映された短編アニメーション『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』を巡り、公式映像がSNS上に拡散される二次被害が発生しました。主催側のカラー株式会社が、この経緯について詳細を発表しました。
阪神優勝が認知症患者に好影響!?虎党マーケッターが語る“推し活と幸福感”の科学
阪神タイガースの熱狂的なファンは、ただ応援するだけでなく、心身の健康にも良い影響をもたらす可能性があることが、マーケターの牛窪恵さんの新刊『「幸福感」に満たされたいなら阪神ファンを知りましょうマーケッターが気づいた「効果と法則」』(集英社)で明らかにされました。
侍ジャパン・菊池雄星、WBCデビュー戦は3失点!尻上がりも結果的にほろ苦い結果に
連覇を目指す侍ジャパンが、2026年3月7日に東京ドームで行われたWBC東京プールで韓国と対戦。先発を務めた菊池雄星選手(34)は、侍デビューを果たしましたが、3回を投げて3失点という結果に終わりました。
侍ジャパン鈴木誠也がWBC初弾!劇的な一発で韓国戦を盛り上げる
3月7日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドC組の日本対韓国戦で、侍ジャパンの鈴木誠也選手(31=カブス)が自身初のWBC本塁打を放ちました。初回、3点を先制された直後のピンチに、チームを救う劇的な一発となりました。