能登半島地震で被災の智弁学園・番匠泰雅選手、甲子園で「地元を元気に」 選抜出場で家族や故郷に希望
第98回選抜高校野球大会が19日に開幕し、能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市出身の智弁学園(奈良)・番匠泰雅(ばんじょうたいが)選手が、力強く聖地・甲子園を歩きました。高校入学前の元日に発生した地震で変わり果てた故郷への想いを胸に、選抜出場を果たした番匠選手は、地元の人々への感謝と、野球を通じて元気を与えたいという強い決意を語っています。
東日本大震災の広域避難者支援:生活再建を繋ぐ「まるっと西日本」の取り組み
2011年3月に発生した東日本大震災から13年。故郷を離れ全国各地へ避難した「広域避難者」への支援活動が今も続いています。今回は、近畿地方への広域避難者を中心に活動してきたNPO「まるっと西日本」の取り組みに迫ります。
旧統一教会解散命令確定!宗教2世団体が「被害回復最優先」を訴え
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求が、東京高等裁判所によって確定しました。この決定を受け、宗教2世の問題に取り組む当事者団体「宗教2世問題ネットワーク」が声明を発表し、被害回復を最優先に求めるよう強く訴えています。