鷹の若手エース徐若熙、オリックス戦でまさかの大乱調!2回途中で7失点KO
ソフトバンクの台湾出身、徐若熙投手が17日のオリックス戦に先発しましたが、まさかの大乱調に陥り、2回途中で7失点を許して降板となりました。“台湾の逸材”として期待されていた若手右腕のパフォーマンスに、球場は騒然となりました。
ヤクルト新加入ウォルターズ、プロ初登板でまさかの初回4失点!巨人・増田陸のタイムリーも痛恨
プロ野球セ・リーグ、ヤクルト対巨人の試合で、今季ヤクルトに新加入したウォルターズ投手がプロ初登板を飾りました。しかし、その初陣はまさかの初回4失点という厳しい展開となりました。
日本ハム、痛恨の連敗で借金1!新庄監督「しっかり練習させます」と苦言
日本ハムファイターズは16日、ZOZOマリンでのロッテマリーンズ戦に3-5で敗れ、今シーズン最悪の5失策を喫しました。この結果、開幕から17試合で両リーグワーストとなる17失策となり、借金1に。新庄剛志監督は試合後、厳しい表情でチームの守備に苦言を呈しました。
田中将大、野茂英雄超えの202勝目へ!伝統の一戦・阪神戦で力投、甲子園での勝利は5814日ぶりなるか
巨人の田中将大投手が16日、阪神との伝統の一戦・甲子園球場での試合に先発登板し、6回7安打3失点で野茂英雄氏の持つ日米通算201勝を超える202勝目を権利を持ってマウンドを降りました。甲子園での阪神戦での勝利となれば、楽天時代以来、5814日ぶりの白星となります。
【中日】井上監督、マラーに苦言!悪送球&グラブ叩きつけに「言語道断」…痛恨の黒星
中日ドラゴンズは15日、バンテリンドームでの広島東洋カープ戦に2-5で敗れ、今季ワーストタイの借金8となりました。先発のマラーは、自身の悪送球がきっかけで先制点を許し、5回1/3を3失点で黒星。試合後、井上監督はマラーに対し厳しい言葉を浴びせました。
バルセロナ、アトレティコ・マドリーに敗北…逆転劇は届かず、CL夢破れる
チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、バルセロナはアトレティコ・マドリーとの激戦を制することができず、逆転には至りませんでした。第1戦で2点のビハインドを背負ったバルサでしたが、前半にラミン・ヤマルとフェラン・トーレスの活躍で同点に追いつき、一時は逆転の可能性も見えました。
バルセロナ、CL敗退!アトレティコとの激戦制すも、2戦連続退場が痛恨…9年ぶり4強へ
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリード対バルセロナの試合が現地時間14日に行われ、バルセロナは2-1で勝利したものの、2戦合計スコア2-3でCL敗退が決定しました。アトレティコは9年ぶりの準決勝進出を果たします。
阪神モレッタ、7試合目にして初失点!巨人大城に同点弾を許し、悔しさを滲ませる
阪神タイガースの新助っ人、モレッタ投手が14日の巨人戦で、プロ7試合目にして初失点を喫しました。甲子園球場での試合、3-2と阪神が逆転した直後の8回に3番手としてマウンドに上がったモレッタ投手。2死を奪ったものの、巨人の大城卓選手に高めの直球を捉えられ、右中間スタンドへ同点ソロ本塁打を浴びてしまいました。
【阪神vs巨人】堅守崩壊の一夜…モレッタ被弾で痛恨の逆転負け!優勝へ黄色信号?
14日、甲子園球場で行われた阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦は、3-4で阪神が痛恨の逆転負けを喫しました。昨シーズン圧倒的な強さで優勝を飾った阪神ですが、今シーズンは苦戦が続いており、この敗戦はファンに大きな衝撃を与えています。
痛恨の敗戦!アーセナル、マンCとの勝ち点差広げられず…アルテタ監督「顔面に強烈な一撃」
プレミアリーグで首位を走るアーセナルが、ホームでボーンマスに1-2で敗れるという衝撃的な結果に終わりました。この敗戦で、2位のマンチェスター・シティとの勝ち点差は依然として9ポイントのまま。優勝争いは混戦模様です。