鳥取県西部風力発電計画、風車2基削減へ 住民説明会で事業者説明、着工も遅延見込み
鳥取県西部の伯耆町、江府町、日野町にまたがる山林で計画されている風力発電事業について、事業者である日本風力エネルギーと鳥取西部風力合同会社が、計画の変更を住民に説明しました。騒音問題とバードストライクのリスクを考慮し、当初の計画から風車を2基削減し、20基とする方針を明らかにしました。
アイドル猪狩ともか、ヘルプマークの安易な利用に警鐘「仕組みを変えるべき」
アイドルグループ仮面女子の猪狩ともかさん(34)が、ヘルプマークの誤った利用について自身のX(旧Twitter)で意見を述べ、注目を集めています。事故で脊髄を損傷し車いすで活動する猪狩さんは、ヘルプマーク本来の目的と異なる利用に強い危機感を示しています。
メキシコシティ、大規模地震訓練を実施!過去の悲劇を教訓に、市民の防災意識向上へ
2026年2月18日、メキシコシティで大規模な地震訓練が実施されました。「地震警報」の音声とサイレンが市内全域に鳴り響き、緊急対応システムと市民の防災意識をテストしました。
水俣病認定訴訟で逆転負け!70年の苦悩、裁判所は「何も分かっていない」と原告が怒りの声
水俣病の患者認定を求める訴訟で、福岡高等裁判所が原告7人全員の請求を退けました。2015年の提訴から11年。長年の苦しみと闘ってきた原告たちは、再び救済の道が閉ざされ、怒りと失望をあらわにしています。この記事では、今回の判決の内容と、原告たちの声、そして水俣病問題の現状について詳しく解説します。
徳之島で国際ユースキャンプ開催!戦後社会を学び、児童生徒と英会話で交流
鹿児島県の徳之島で、海外の大学生と日本の児童生徒が交流する「第3回徳之島国際ユースキャンプ」が15日から21日まで開催されました。このキャンプは、戦争の記憶を継承し、相互理解を深めることを目的としています。
自衛隊の階級呼称が大胆刷新!「大将」「大佐」へ変更へ…旧日本軍のイメージ払拭も
自衛隊の階級呼称が、発足から70年ぶりに大幅に変更されることになりました。将官のトップである幕僚長は「大将」、1佐は「大佐」と、海外の軍隊に合わせた国際標準化を進める方針です。今回の変更は、自衛隊の国際的なプレゼンス向上や人材確保を目的としています。
愛媛県松山市の「水がめ」石手川ダム、取水制限解除!貯水率は平年値超えで安心
愛媛県松山市の重要な水源である石手川ダムで、先ほど取水制限が解除されました!今月11日から実施されていた上水道3%制限と、かんきつ栽培などのためのかんがい用水20%制限が、ついに解除となったのです。
旭山動物園職員が妻を焼却炉に遺棄か…夏期営業に影響も?
北海道の旭山動物園で衝撃的な事件が発生しました。旭川市に勤務する30代の男性職員が、妻の遺体を動物園の焼却炉に遺棄した疑いで警察に任意で事情を聴かれています。事件は旭山動物園の夏期営業にも影響を与える可能性があります。
愛媛・松山市の石手川ダム、取水制限解除!貯水率が89.2%に回復
愛媛県松山市の石手川ダムで、貯水率が低下し実施されていた取水制限が、24日午後5時に解除されることになりました。先日の雨により、ダムの水位が89.2%まで回復したことが理由です。
子どもへの性暴力、教員は即懲戒免職!文科省が指針を大幅改定
教員による児童生徒への性暴力事件が相次ぐ中、文部科学省が教職員の性暴力防止に関する指針を大幅に改定しました。今回の改定で、子どもへの性暴力を行った教職員は例外なく懲戒免職とする方針を明確化。より厳しい処分を求めることで、児童生徒の安全確保を最優先に掲げています。