熊本地震から10年…熊本市長「平時からの備えが重要」災害の教訓を胸に新たな一歩
正月休み明けの5日、全国の官公庁や企業で仕事始めが行われました。熊本地震から10年という節目の年を迎えた熊本県では、防災・減災への意識を改めて高める決意が表明されました。
北海道、仕事始め!鈴木知事は物価高&ヒグマ対策に言及、札幌市長は「新しい価値」を強調
1月5日、北海道の官公庁や多くの企業が仕事始めを迎えました。鈴木知事や札幌市長、企業のトップたちが新年のあいさつを行い、それぞれの抱負を語りました。
「組織の一体感」がリスクになる?フジテレビ事件から読み解く「集団浅慮」のメカニズム
2025年に社会を揺るがした「フジテレビ事件」とその第三者委員会調査報告書をきっかけに、ジャーナリストの浜田敬子氏が絶賛する古賀史健氏の新刊『集団浅慮「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』。独立型オンライン報道番組「ポリタスTV」での鼎談ダイジェスト版を、5回にわたってお届けする第2回です。
通勤ラッシュで浴びせられた“捨て台詞”…今も忘れられない「親の顔を見てみたいわ!」
移動に欠かせない電車。しかし、朝の通勤ラッシュは混雑し、不快な思いをすることも少なくありません。今回は、そんな電車内で実際に起きた、今も胸に残るエピソードを2つご紹介します。
箱根駅伝の山上りにクマは?70年ぶりに確認されたツキノワグマの“衝撃の事実”
今年の箱根駅伝でも話題になった山上りの5区。その舞台となる箱根の山に、クマが生息しているのをご存知でしょうか?実は、一度絶滅したと考えられていたツキノワグマが、なんと70年以上ぶりに再発見されたのです!
能登地震2年…「あけましておめでとう」言えない兄の祈り 弟を亡くした自宅跡で花を供える
最大震度7を観測した能登半島地震から2年。石川県輪島市で弟を亡くした垣地弘明さん(60)が、弟英次さん(当時56歳)の自宅跡を訪れ、冥福を祈りました。
年収1500万円エリートサラリーマンに告げられた「離婚してください」…50代妻が決意した理由と熟年離婚の注意点
新年早々、衝撃的な離婚宣告を受けた59歳の男性。その背景には、長年積み重ねられた妻の不満と、亭主関白的な夫の言動がありました。2024年の離婚件数は約18万5,895件と依然として多く、そのうち20年以上連れ添った夫婦の離婚も約4万件に上ります。今回は、ある熟年夫婦の事例を通して、離婚を決意した妻の心情と、熟年離婚を考える際に注意すべき点を解説します。
「甘やかした責任とれよ!」34歳ニート息子が暴言…年金17万円の母が書き換えた衝撃の遺言書
「愛する我が子には、不自由のない生活を…」親として当然の願いが、時に子どもを自立から遠ざけてしまうことがあります。高齢になっても働かざるを得ない親と、それを当たり前のように受け止める子ども。そんな現代の親子関係と、相続の問題に迫ります。
正月早々、妊婦の嫁に義母が“ありえない一言”…義実家への帰省でイヤだったことワースト11
年末年始の義実家への帰省、楽しみな人もいれば、気が重い…と感じる人も少なくないはず。SNSでは「正直、気が重い……」「連休が憂鬱……」といった声が後を絶ちません。今回は、女子SPA!編集部が30代から50代の既婚女性200人に実施した義実家への帰省に関するアンケート結果を元に、多くの女性が抱えるストレスの実態をランキング形式でご紹介します。
お雑煮や焼き餅に潜む危険!「こんな痛いと思わなかった」…餅が詰まって腸閉塞になるケースも
年末年始、お正月といえばお雑煮や焼き餅を食べるのが日本の伝統。でも、楽しいお正月を台無しにする危険が潜んでいるかもしれません。餅による窒息事故はよく知られていますが、実はのど以外に詰まってしまうケースもあるんです。