「もう疲れた」性被害訴える女性検事の声、組織に届かず…第三者委検証を求めるも“ゼロ回答”
大阪地検トップの検事正だった北川健太郎氏から性被害を受けたと訴える現職の女性検事が、第三者委員会による調査を求めても、検察側から「ゼロ回答」を受けたと発表しました。組織の壁に阻まれ、自身の声が届かない苦悩を訴える女性検事の姿に、多くの注目が集まっています。
満開の桜!週末の“春の嵐”前に駆け込み花見客!3日がラストチャンスか?
東京都心をはじめ、各地で満開を迎えた桜。しかし、週末には“春の嵐”が到来する見込みで、満開の桜を楽しむのは3日がラストチャンスとなる場所も出てきそうです。各地では、嵐の前に駆け込み花見を楽しむ人々の姿が見られています。
元大阪地検女性検事、上司からの性暴力被害訴えも国は“事実上拒否” 辞職か、検事として闘うか
元大阪地検トップの検事正による性的暴行被害を訴える女性検事(仮名:ひかりさん)が、検察内のハラスメント調査を目的とした第三者委員会の設置を国に求めたものの、事実上拒否されたことが判明しました。ひかりさんは、国側の対応に失望し、自身の職場環境の改善と検事としての復帰を強く訴えています。
全国桜満開ラッシュ!お花見日和も夜は西日本で雨具を
3月3日(金)は高気圧に覆われ、全国的に絶好のお花見日和となりました。しかし、夜は西日本で雨の降る可能性があるので、夜桜見物へ行く際は傘の準備を忘れずに!
アメリカ人が驚いた日本の街並み!「不快に感じたこと」と「初めて見た光景」とは?
世界トップクラスの治安を誇る日本。夜道を安心して歩けることや、清潔な街並みは、多くの訪日外国人から驚きの声を集めています。しかし、母国との違いを実感する中で、思いがけない発見や違和感を覚えることもあるようです。今回は、アメリカとチリから日本を訪れた外国人たちが、母国と比較して感じた日本の街の姿をご紹介します。
女性天皇「見てみたい」発言を小川淳也氏が撤回・謝罪 「不用意な一言」と説明
中道改革連合の小川淳也代表が3日、自身の女性天皇に関する発言を撤回し、謝罪しました。発言は「生きているうちに女性天皇を見てみたい」というもので、皇室典範の議論を喚起する意図があったとしながらも、「言葉のハンドリングを誤った」と説明しています。
B&ZAI本高克樹、最短3年で博士号取得!アイドルと研究の両立で「誇らしい」
男性8人組アイドルグループB&ZAI(バンザイ)の本高克樹(27)が、早稲田大学大学院創造理工学研究科経営システム工学専攻の博士後期課程を修了し、STARTOENTERTAINMENT所属タレント初の博士号を取得しました。26日、東京・新宿区の同大戸山キャンパスで行われた学位授与式に、満面の笑みを浮かべて出席しました。
マイクロソフト、日本に1.6兆円投資!AIインフラ構築で経済貢献へ
米マイクロソフトが、日本に1.6兆円(100億ドル)という大規模な投資を行うと発表しました。2026年から2029年までの間に、AI(人工知能)の基盤となるインフラを構築し、日本の経済成長に貢献することを目指します。
三菱総合研究所とさくらインターネット、行政のデジタル化を加速!国産クラウドで安全・安心なデジタルガバメントを実現へ
政府が推進する「クラウド・バイ・デフォルト原則」のもと、行政機関のクラウド移行とセキュリティ強化が急務となる中、三菱総合研究所(MRI)とさくらインターネットが、デジタルガバメントとソブリン領域における協業を検討開始しました。両社の強みを活かし、行政サービスの信頼性、安全性、透明性向上を目指します。
人生最後の春…特攻隊長が家族へ宛てた3通の手紙「散歩の時間に暖かく湿った空気を胸一杯吸い、春の訪れを味わう」
1950年4月7日、スガモプリズン(現在の巣鴨拘置所)で最後の死刑執行が行われました。その中には、沖縄・石垣島で終戦間際に米軍機搭乗員3人を殺害した罪で有罪となった幕田稔大尉(当時28歳)の姿がありました。彼は石垣島に置かれた海軍の特攻・震洋隊の隊長として、若くして戦争の犠牲となりました。