なんJ大好き民のトレンドニュース

原発事故で休校の福島・富岡高校、校歌が繋ぐ記憶と未来 10年の活動に元校長が語る想い

投稿日:2026年03月11日

2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で避難指示が出た福島県富岡町。休校となっている県立富岡高校で、卒業生たちが校歌を斉唱する活動が、事故から15年となる今年、10周年を迎えました。この活動を提案した青木淑子元校長(78)に、その想いと今後の展望を伺いました。

たった一人を残さず…亡き6歳娘を励まし続けた母の願い、防災絵本に込めた15年の想い

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。宮城県石巻市の佐藤美香さんは、震災で当時6歳だった娘・愛梨さんを失いました。悲しみを乗り越え、「子どもたちの命を守りたい」という強い思いから、防災絵本『2人の天使にあったボク』を制作。愛梨さんの記憶を“生かし続け”たいと、語り部として活動しながら、震災の教訓を伝えています。

福島・相馬で小中合同慰霊式 被災者の教訓を胸に刻む

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災の津波で251人もの尊い命が失われた福島県相馬市磯部地区で、11日、磯部小中学校の合同慰霊式が執り行われました。児童生徒たちは、被災者の方々の記憶を胸に、未来への決意を新たにしました。

自民・丸川珠代氏、初質問で防災対策を訴え ペット同行避難の重要性も強調

投稿日:2026年03月11日

参院から衆院にくら替え出馬し、先日初当選した自民党の丸川珠代衆院議員が11日、衆院予算委員会で初めて質問に立ちました。地元である東京7区(渋谷区、港区)の課題を優先し、首都直下地震への備えや物価高対策を中心に政府に政策をただしました。

震災から15年、福島第一原発の廃炉は依然として険しい道のり…見えないゴールと地元が支える現場の現実

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から15年。2月に現地を訪れた際、目にしたのは地元住民と共に廃炉作業が進められる一方で、依然としてゴールが見えない厳しい現実でした。事故から15年、廃炉はどのように進んでいるのでしょうか?

大阪・梅田の新御堂筋で巨大パイプが地中からせり出し!通行止めと復旧作業の最新情報

投稿日:2026年03月11日

2024年3月11日朝、大阪・梅田の新御堂筋で驚きの事態が発生しました。地中に埋められていた巨大な鉄パイプが、まるで映画のワンシーンのように10メートル以上も地上にせり上がったのです!

東日本大震災の被災地に23万冊の絵本を届けた女性の言葉「失って、満たされることが人生には起こる」

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から13年。国内外から寄せられた絵本を被災地に届け続けた末盛千枝子さん(84歳)の言葉が、多くの人の心を打ち続けています。絵本編集者として長年活躍し、現在は岩手県に暮らす末盛さんが、歳を重ねて学んだこと、そして震災復興支援への思いを綴った著書『今だからわかること84歳になって』(KADOWA)から、その一部をご紹介します。

東日本大震災から15年…朝焼けの海に祈る、失われた故郷と未来への希望

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。福島県南相馬市鹿島区の海岸では、朝焼けを背に、犠牲者を悼み、復興を願う人々の姿が見られました。

大阪梅田駅近くで巨大貯水管が隆起!原因は中の水?現場は一時通行止め

投稿日:2026年03月11日

11日午前6時50分頃、大阪市北区茶屋町の下水道工事現場で、「コンクリートが落ちてきている」という通報が110番に通報されました。現場に駆けつけた警察官が確認したところ、地下に埋まっていた巨大な貯水管が、地上から十数メートルの高さまで隆起していることが判明しました。

心を殺してシャッターを切った写真屋さんの15年…震災の記憶を未来へ伝える葛藤と決意

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。あの日の衝撃的な光景を、葛藤しながらもカメラに収め続けた宮城・南三陸町の写真屋、佐藤信一さん(佐良スタジオ2代目)の姿に迫ります。震災から15年、佐藤さんが「撮り続けて良かった」と思えるようになった背景には、深い心の葛藤と、写真の力を信じる強い思いがありました。