立民・野田代表、核保有発言の官邸筋に「早急な辞任を」 総理の側近に問題提起
立憲民主党の野田佳彦代表(68)が19日の記者会見で、核兵器保有を示唆する発言をした官邸筋に対し、「早急な辞任が妥当」と強く要求しました。安保政策の専門家である側近が、日本の国是である非核三原則を揺るがすような発言をしたことに対し、強い危機感を露わにしています。
安倍前首相、桜問題で国会で説明と謝罪 政治資金規正法の課題も指摘
安倍晋三前首相が25日、衆院議院運営委員会に出席し、「桜を見る会」を巡る国会答弁に事実と異なる部分があったとして謝罪しました。同時に、政治資金規正法の課題についても言及し、今後の検討の必要性を訴えました。
立憲・野田代表「来年通常国会で解散総選挙の可能性」次期衆議院選挙へ準備開始
臨時国会閉幕を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が、高市早苗総理大臣が来年の通常国会中に解散総選挙を仕掛けてくる可能性があると述べ、次の衆議院選挙に向けた準備を進める考えを示しました。政治情勢が大きく動く可能性に注目が集まっています。
高市総理、58日間臨時国会を終え会見「果敢に働いてまいりました」
総理大臣として初めて臨んだ58日間の臨時国会が終わり、高市早苗総理が17日に会見を行いました。台湾有事をめぐる発言や、物価高対策など、様々な課題があった2カ月間を振り返り、「果敢に働いてまいりました」と語りました。
中国軍機のレーダー照射に野田氏「極めて危険」、斉藤氏は冷静な対応を呼びかけ
沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機に対し、2回にわたってレーダー照射を行った問題を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が7日、「極めて危険な行為で、挑発が過ぎる」と強く批判しました。一方、公明党の斉藤鉄夫代表は冷静な対応を求め、事態の悪化を防ぐよう呼びかけました。
立憲・野田氏、高市内閣への不信任案を今国会は見送り「評価は時期尚早」
立憲民主党の野田佳彦代表は12日の記者会見で、高市早苗内閣への不信任決議案の提出について、現時点では見送る意向を表明しました。高市首相が就任して間もないこと、功罪を評価するには時期尚早であると判断した模様です。
山口県知事選:立憲民主党県連、自主投票方針を決定!
来年1月22日に告示、2月8日に投開票を迎える山口県知事選。立憲民主党県連は、12月14日の幹事会で、自主投票の方針を全会一致で決定しました。
維新・吉村代表、立民・斎藤氏の批判に「顔洗ってるんですけど…」 議員定数削減と企業団体献金問題で火花
自民党と維新の会が連携して衆議院の議員定数削減法案の成立を目指す中、立憲民主党からの批判に対し、維新の会の吉村洋文代表が15日の取材で、思わず「いや…顔洗ってるんですけど…」と応じました。このやり取りはSNSを中心に話題を呼んでいます。
玉木雄一郎代表、維新との連携決裂に不満爆発!ネットからは「優柔不断」と厳しい声
国民民主党の玉木雄一郎代表が、自民党の高市早苗総裁と維新の会の吉村洋文代表が連立政権に向けた政策協議を開始したことを受け、自身のネット配信で維新を批判する一幕がありました。この配信に対し、ネット上からは厳しいコメントが殺到し、大きな反響を呼んでいます。
【速報】中国軍機、自衛隊機にレーダー照射!立憲・野田代表「挑発が過ぎる」と強く批判、緊迫高まる日本の空
これは危険すぎる!中国軍機のレーダー照射、一体何が問題なの?
先日、航空自衛隊の戦闘機が中国軍の戦闘機からレーダー照射を受けるという、非常に危険な事案が発生しました。この件に対し、立憲民主党の野田佳彦代表は7日、訪問先の滋賀県米原市で記者団の質問に答え、中国軍の行動を強く批判しました。
野田代表は、「極めて危険な行為で挑発が過ぎる」と述べ、中国軍の行動が日本の安全保障にとって看過できないレベルだと強調。この発言は、日本の空域の安全が脅かされている現状に対する、強い危機感を示しています。