新作ゲーム、なぜ売れない?セガが明かす『完全版商法』の深すぎる影響【ペルソナ・真V】
セガサミー、まさかの公式見解!「完全版待ち」が新作の売上を直撃か
2025年11月7日、セガサミーホールディングスの決算説明会で、ゲーム業界に衝撃が走る発言がありました。
近年発売されたフルゲーム新作の販売不振について、同社は特定の販売戦略がユーザーの「買い控え」を招いている可能性を指摘したのです。
特に名指しされたのは、子会社アトラスが手掛ける人気シリーズ『ペルソナ』や『真・女神転生』などで見られる「完全版商法」。
追加要素を盛り込んだ「完全版」が後からフルプライスで発売されることで、ユーザーが新作の購入をためらっている可能性があると分析しています。