【競馬】横山兄弟が中山で激突!鼻差の大接戦を兄・和生が制し、スミッコディスコが待望の初勝利!
横山兄弟の熱い激闘!中山競馬場で鼻差の兄弟対決!
2023年12月6日、中山競馬場で行われた3R・2歳未勝利戦で、競馬ファンが固唾を飲んで見守る一戦がありました。
なんと、注目の横山兄弟が最後の直線で鼻差の大接戦を繰り広げたのです!
ゴール前では、兄・横山和生騎手(スミッコディスコ)と弟・横山武史騎手(ベアサナエチャン)の馬体がぴったりと並び、どちらが勝ったかわからないほどの激闘に。
写真判定の結果、軍配が上がったのは兄・横山和生騎手!愛馬スミッコディスコをデビュー5戦目での初勝利へと導きました。弟・武史騎手も惜しくも2着と健闘しましたが、今回は兄の勝利に沸きました!
【有馬記念ファン投票速報】レガレイラが不動の1位!日本ダービー馬が猛追、3歳勢が上位を席巻!
いよいよ年末の大一番、第70回有馬記念・G1(12月28日、中山競馬場・芝2500メートル)が近づいてきましたね!JRAから12月4日、注目のファン投票第2回中間発表がありました。
今年のグランプリレースを彩る出走馬は一体誰になるのか…?ファンの熱い思いが詰まった最新ランキングをチェックしていきましょう!
【速報】皐月賞馬ソールオリエンスが電撃引退!父キタサンブラックの血を未来へ繋ぐ種牡馬入り決定!
ターフのスター、ソールオリエンスが引退を表明
2023年の皐月賞馬、ソールオリエンス(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、現役生活に終止符を打ち、種牡馬入りすることが2日、社台サラブレッドクラブから発表されました!
多くのファンを魅了した彼が、今度は次世代の競走馬を送り出す大役に挑みます。
【ジャパンC速報】世界ランク1位カランダガンがJRAレコードで歴史的勝利!20年ぶり外国馬の快挙に日本中が沸いた!
歴史が動いた!世界の頂点カランダガンが魅せた圧巻の走り
2024年11月30日、東京競馬場で行われた第45回ジャパンC(G1)で、競馬界に新たな歴史が刻まれました!
世界ランク1位のフランス調教馬カランダガン(セン4歳、仏・Fグラファール厩舎)が、ミカエル・バルザローナ騎手とのコンビで見事優勝!20年ぶりに外国馬がジャパンCのタイトルを掴むという、まさに歴史的快挙を達成しました。
興奮冷めやらぬ東京競馬場!ルメール騎手とゴーラッキーが新馬戦を鮮やかに逃げ切りV!キタサンブラック産駒が早くも大物感!
【速報】東京新馬戦で新星誕生!ゴーラッキーが圧巻の逃げ切り勝利!
30日、ジャパンCで大盛り上がりを見せた東京競馬場で、もう一つの熱いドラマが生まれました!
東京競馬場6Rで行われた芝1800mの新馬戦(2歳)は、C.ルメール騎手が騎乗した2番人気ゴーラッキー(牡2)が、見事なスタートからハナを奪い、そのまま一度も先頭を譲ることなく逃げ切って優勝!
1番人気バステールに1馬身差をつける圧巻の走りで、競馬ファンにその名を強く印象付けました。勝ちタイムは1分47秒0(良)でした。
【ジャパンC】ディープインパクトの血が騒ぐ!ジャスティンパレスに期待!田中歩アナはマスカレードボールを本命視!
いよいよ世界の大舞台!ジャパンCに注目!
競馬ファンの皆さん、お待たせしました!
いよいよジャパンカップが開催されますね!今年は世界ランク1位のカランダガンが参戦するとあって、レース前からめちゃくちゃ盛り上がっています。
どの馬が栄冠を掴むのか、見逃せない好メンバーがそろいました!
【衝撃デビュー】ヴァロアークがルメール騎手と鼻差激戦を制す!未来のスター候補誕生か?
【東京5R】注目の新馬戦!ヴァロアークが鮮烈デビュー勝ち
2023年11月29日、東京競馬場の5R(2歳新馬、芝1600メートル)で、競馬ファンが注目する一頭が衝撃のデビューを飾りました!
クリストフ・ルメール騎手が手綱を取った1番人気ヴァロアーク(牡、美浦・木村哲也厩舎)が、ゴール前で繰り広げられた壮絶なデッドヒートを制し、見事鼻差の差し切り勝ちを収めました!
タイムは1分35秒3(良)。未来のスターホース候補が、その才能の片鱗を見せつけました。
【福島記念】またドゥラメンテ産駒に新星!ニシノティアモが4連勝で重賞初制覇、津村騎手「夢が広がる」
11月22日、福島の地で第61回福島記念・G3(芝2000メートル)が開催され、ドゥラメンテ産駒のニシノティアモ(牝4歳、美浦・上原佑紀厩舎)が、見事な4連勝で待望の重賞初制覇を飾りました。鞍上を務めた津村明秀騎手は「自信を持っていった。夢が広がるレースができた」と、新星誕生を喜んでいます。
一方、1番人気に推されたエコロヴァルツ(牡4歳、栗東・牧浦充徳厩舎)は、トップハンデの58・5キロを背負いながらも力走しましたが、惜しくも2着に敗れました。
【福島記念】エコロヴァルツ、悲願の重賞初制覇ならず2着!プーシャン騎手が語る「真の敗因」と「ベストな舞台」とは?
11月22日、福島競馬場で行われた第61回福島記念・G3(芝2000メートル)は、世代を超えた精鋭16頭が熱戦を繰り広げました。1番人気に推されたエコロヴァルツ(牡4歳、栗東・牧浦充徳厩舎)は、直線で猛烈な追い込みを見せるも惜しくも2着。悲願の重賞タイトル獲得はまたもお預けとなりました。
【福島記念】ニシノティアモが圧巻の4連勝で重賞初制覇!津村騎手と掴んだ歓喜の瞬間
ニシノティアモが好位から抜け出し快勝!福島記念G3を制す
11月22日に福島競馬場で開催された「福島記念・G3」は、2番人気のニシノティアモ(牝4歳、美浦・上原佑厩舎)が鮮やかな好位からの抜け出しを決め、待望の重賞初勝利を飾りました。
鞍上には津村明秀騎手を迎え、復帰戦から破竹の4連勝。見事な復活劇で、会場は大きな歓声に包まれました。