石川県庁で仕事始め式!馳知事が訓示「復興と挑戦」の年へ
石川県内の自治体で5日、新年の仕事始め式が行われました。石川県庁では、馳浩知事が幹部職員に向けて訓示を行い、能登半島地震からの復興加速と地域経済の活性化への強い決意を示しました。
能登地震2年…「あけましておめでとう」言えない兄の祈り 弟を亡くした自宅跡で花を供える
最大震度7を観測した能登半島地震から2年。石川県輪島市で弟を亡くした垣地弘明さん(60)が、弟英次さん(当時56歳)の自宅跡を訪れ、冥福を祈りました。
能登半島地震から2年、雲間から希望の光 見附島で初日の出
2024年1月1日、能登半島地震から2年となるこの日、石川県珠洲市の景勝地見附島では、厳しい冬の空模様の中、雲の切れ間から初日の出が顔をのぞかせました。被災地の人々にとって、復興への希望を象徴する光景となりました。
佳子さま、1年で130件以上の活動!国内外で人々との交流を深め、悠仁さまの大学進学を心から応援
秋篠宮家の佳子さまが、この1年で130件以上の公務をこなし、国内外で多くの人々と交流を重ねられています。多忙な日々を送られる佳子さまの活動を振り返ります。
石川県庁仕事納め馳知事が語る「次の一歩」への決意-復興元年、能登への継続的な支援を強調
2023年12月26日、石川県庁で仕事納めが行われ、馳浩知事が幹部職員に向けて来年への抱負を語りました。能登半島地震からの復興が続く中、「次の一歩へ」と力強く踏み出す決意を表明し、復興元年となる2024年への強い思いを語りました。
人間国宝と気象予報士が語る「工芸と天気」の深いつながり 金沢・国立工芸館でトークイベント開催
金沢市の国立工芸館で、漆芸作家の人間国宝・山岸一男さんと、NHK金沢放送局の気象キャスター池津勝教さんによるトークイベント「輪島の天気・自然と作品制作」が12月20日に行われました。約50人が集まり、工芸と天気という意外なテーマで繰り広げられる二人の対話に耳を傾けました。
大阪万博「大屋根リング」解体は“日本の恥”?ホリエモンも同感、賛否両論のワケ
2025年大阪・関西万博のシンボルだった「大屋根リング」の解体が始まり、SNSで大きな議論を呼んでいます。実業家や著名人たちがそれぞれの意見を表明し、その賛否が波紋を広げています。
【専門家が警鐘】日本の災害トイレ対策の遅れ!能登半島地震から学ぶ命を守る備え
毎年11月19日は、国連が制定した「世界トイレの日」です。しかし、2024年1月に発生した能登半島地震では、トイレに関する深刻な課題が浮き彫りになりました。
「水が流せないと知らずに、多くの人がトイレに行ってしまい、現場は大変なことになった」と語るのは、NPO法人日本トイレ研究所の代表理事を務める加藤篤さんです。
今回の記事では、加藤さんの話をもとに、災害時のトイレ運用の課題、そして私たちが備えるべき対策について詳しく見ていきましょう。
能登半島地震の教訓から学ぶ!災害時のトイレ問題と備え方【専門家が解説】
男子のおよそ2人に1人がうんちを我慢しているとされる11月19日は、トイレにまつわる問題を解決するために2013年に国連が制定した「世界トイレの日」です。しかし、私たちが日常で当たり前のように使っているトイレが、災害時には一転して大きな課題となることをご存じでしょうか。
能登半島地震から学ぶ!「世界トイレの日」に考える災害時のトイレ対策と命を守る重要性
11月19日は、国連が制定した「世界トイレの日」。トイレの問題は、私たちの日常生活に深く関わる一方で、災害時には命にも関わる深刻な課題となります。2024年1月に発生した能登半島地震では、多くの人々が「水が流せないトイレ」という現実に直面しました。今回は、NPO法人日本トイレ研究所代表理事の加藤篤さんに、災害時のトイレ対策の重要性と、私たちが今すぐできる備えについて伺いました。