小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。
フェアリーS:ブラックチャリスが制覇!桜花賞への道はまだ見えない?レースを徹底回顧
2026年1月11日(日)に中山競馬場で開催されたGⅢフェアリーステークス。ブラックチャリスが、好騎乗の津村明さんを背に、見事優勝を飾りました。しかし、レース結果を分析すると、桜花賞の行方はまだ混沌としていることがわかります。今回は、レースのポイントを競馬評論家の松浪大樹さんと山河浩さんに聞きました。
武豊騎手、ヤブサメで淀短距離S制覇!好調維持でオープン初勝利
11月11日、京都競馬場で行われた淀短距離ステークス(芝1200m)で、1番人気に支持されたヤブサメ(牡5、栗東・石橋守厩舎)が、武豊騎手の巧みな騎乗で差し切り勝利を収めました。2着にはアンクルクロス(牡5、栗東・高橋亮厩舎)がクビ差で食い込み、3着にはセッション(牡6、栗東・斉藤崇史厩舎)が入りました。
ブラックチャリス、激戦制してフェアリーS初制覇!人気馬は惨敗
11月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーステークス(3歳・牝・GIII・芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが、最後の直線で猛追し、クビ差でビッグカレンルーフをかわして見事優勝しました!
衝撃の逆転劇!カゼノランナー、ポルックスSでオープン初勝利を飾る!
1月11日、中山競馬場で行われたポルックスステークス(4歳以上オープン、ダート1800m)で、7番人気のカゼノランナーが劇的な差し切り勝利を収めました。西村淳也騎手が手綱を握り、見事オープン初勝利を飾ったカゼノランナーの快走を振り返ります。
衝撃の逆転劇!7番人気カゼノランナーがポルックスSを制覇!オープン初勝利で今後の活躍に期待!
11月11日、中山競馬場で行われたポルックスステークス(4歳上・オープン・ダ1800m)で、7番人気のカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました。好位追走から直線で鋭く抜け出し、2着のヴァルツァーシャルに1馬身差をつける圧巻のフィニッシュ!
キタノズエッジ、すばるSでオープン初勝利!激しい差し切りで実力証明
10月10日、京都競馬場で行われたすばるステークス(4歳上・オープン・ダ1400m)で、5番人気のキタノズエッジが劇的な差し切り勝利を収めました。古川吉洋騎手が好騎乗を見せ、後方から猛追してきた6番人気のニシキギミッチーを1/2馬身差で制しました。
パイロマンサー、もちの木賞で連勝!ハイレベルなレースを制し、今後の活躍に期待
2日、京都競馬場で行われたもちの木賞(2歳・1勝クラス・ダ1800m)で、1番人気に支持されたパイロマンサーが、見事デビュー2連勝を飾りました。16頭中15頭が前走1着馬という、非常にハイレベルな一戦を制し、その実力を証明しました。
クリムゾンキャット、阪神で圧巻のデビューV!エスポワールシチー産駒が4馬身差で逃げ切り
9月13日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(牝・ダ1400m)で、クリムゾンキャット(牝2・栗東・上村洋行)が松山弘平騎手とのコンビで鮮やかなデビュー勝利を飾りました。4馬身差の圧勝劇は、競馬ファンに大きなインパクトを与えています。
【フェアリーS】ドゥラエレーデの妹、ヴィスコンテッサが重賞初制覇に挑む!
日曜中山11Rのフェアリーステークス(3歳牝・GIII・芝1600m)で、ヴィスコンテッサ(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)が重賞初制覇を狙います。22年のホープフルSを制したドゥラエレーデの半妹という期待の血統で、今後の活躍が注目される一頭です。