速報:全国14都府県に大雪警報!衆院選投開票日に影響か、投票時の注意喚起も
2月8日午前8時10分現在、東京都、京都府、兵庫県を含む全国14都府県に大雪警報が発表されました。気象庁は、広範囲にわたる大雪に警戒を呼びかけており、今後さらに警報が拡大する可能性も示唆しています。
日本海側大雪、鳥取に「顕著な大雪」情報 関東も記録的な雪に見舞われる
強い冬型の気圧配置の影響で、8日午前、北日本から西日本にかけて日本海側の各地で大雪となりました。鳥取県には「顕著な大雪に関する気象情報」が発表され、太平洋側でも広い範囲で降雪。東京23区内では3センチの積雪を記録するなど、記録的な大雪となっています。
千葉市に4cm積雪!大雪警報・注意報で交通機関にも影響、衆院選投開票日に注意
7日からの断続的な降雪により、千葉県内各地で雪が降り積もっています。特に千葉市中央区では、8日午前7時時点で積雪4cmを観測しました。千葉県北西部と北東部には大雪警報、南部には大雪注意報が発令されており、路面状況の悪化に十分な注意が必要です。
高市首相、衆院選最終日に冷静な訴え「基金は長期的な見通しを」
2月8日投開票の衆議院選挙、最終日となる7日、高市早苗首相が東京・二子玉川公園で「最後のお願い」と題した演説を行いました。緊迫感のある選挙戦の最終日にも関わらず、高市首相は落ち着いたトーンで支持者に訴えかけました。