阪神・淡路大震災31年:6000の灯籠が記憶を紡ぐ、未来への防災意識を高める
1月17日、阪神・淡路大震災から31年という節目の年を迎えました。神戸市中央区の東遊園地では、約6000個の竹と紙の灯籠が「1995つむぐ1.17」の文字を形作り、午前5時46分、発生時刻に参加者が黙とうを捧げました。あの日の6434人の尊い命と、3人の行方不明者の方々を追悼し、震災の記憶を風化させないための祈りが込められました。
共通テスト開始!体調不良やトラブルに備え、追試験も視野に
いよいよ本日17日から、大学入学共通テストが2日間の日程でスタートします。全国650会場で約49万6000人が受験する大規模なイベント。万が一、体調不良や交通機関のトラブルに見舞われた場合でも、諦めずに追試験の利用を検討しましょう。
大学入学共通テスト、いよいよ開始!受験票は自分で印刷して持参!
1月17日・18日の2日間、全国650会場で約49万6000人が受験する大学入学共通テストがスタートします。今回の共通テストから、受験票の取り扱いと試験会場での注意点に大きな変更がありました。受験生の皆さんは、以下のポイントをしっかり確認しておきましょう!
阪神・淡路大震災31年:避難所の壮絶な体験から学ぶ「災害関連死」を減らすために…今できる備えとは?
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、あすで31年が経過します。マグニチュード7.3、最大震度7を記録したこの大災害は、神戸をはじめとする広範囲に甚大な被害をもたらし、関連死を含め6,434人もの尊い命が失われました。今回は、神戸出身のキャスターが取材した現地の今と、震災の経験から得られた教訓、そして私たちが今できる備えについてご紹介します。
大学共通テスト控え、痴漢・盗撮対策強化!エスカレーターにミラー設置、防犯アプリも活用
1月17日から始まる大学入学共通テストを前に、受験生を狙った犯罪への警戒が高まっています。北海道では、痴漢や盗撮被害を防ぐため、地下鉄大通駅でエスカレーターにミラーを設置するなどの対策が進められています。また、道警の痴漢対策アプリの周知も行われています。
岐阜県で震度1、富山県東部を震源とする地震発生!津波の心配なし
2026年1月15日午後2時57分ごろ、富山県東部を震源とする最大震度2の地震が発生しました。岐阜県内では震度1の揺れが観測されています。
杉並区で衝撃!強制執行の執行官ら2人刺傷、逮捕の男「死んでもよかった」と供述
東京・杉並区で発生した衝撃的な事件。強制執行に訪れた裁判所の執行官と保証会社の社員の男性2人が刃物で刺され、1人が意識不明の重体となっています。逮捕された男は「殺すつもりはなかったが、死んでもよかった」と供述しており、事件の背景に深刻な社会問題が潜んでいる可能性が浮上しています。
杉並区で強制執行中に2人刺傷、男性会社員が重体
東京都杉並区で発生した刺傷事件で、重体となっているのは男性会社員であることが警視庁の発表により明らかになりました。一緒に刺された裁判所の執行官は意識があるとのことです。
杉並区で裁判所執行官らが刺傷される衝撃の事件、強制執行中に何が?
東京都杉並区で発生した衝撃的な刺傷事件について、最新情報が明らかになりました。東京地方裁判所によると、被害者は強制執行のため現場を訪れた裁判所の執行官と、それに同行していた民間人の2名です。
杉並区和泉で衝撃!強制執行中に刺傷事件発生、火災も同時発生…容疑者は確保
15日午前10時半頃、東京・杉並区和泉の住宅で強制執行に来ていた裁判所の執行官とみられる人物が刃物で刺されるという衝撃的な事件が発生しました。この事件で2名が負傷し、病院に搬送されています。刺したとみられる人物はすでに警察に確保されており、事件の全容解明が進められています。