【ヤクルト】「池山工場」がまた稼働!山野辺翔の先制三塁打で連敗ストップへ躍動
「9番・一塁」のサプライズ抜てきに応える!山野辺翔が先制の適時三塁打
ヤクルトスワローズの山野辺翔選手が、連敗脱出を狙う重要な一戦で輝きを放ちました。9日に行われた広島戦で「9番・一塁」としてスタメンに抜てきされると、2回2死二塁のチャンスで広島の先発・栗林投手から見事な右中間を破る適時三塁打を記録。チームのムードを一気に引き上げる貴重な先制点をもたらしました。山野辺選手は試合後、「ウォルターズが久しぶりの登板なので先に援護したかった」と、チームメイトへの熱い思いを語っています。
【阪神】前川右京が止まらない!7月4本目のアーチで巨人戦逆転!若虎の勢いが凄すぎる
7月だけで4本目!前川右京が放った値千金の逆転2ラン
東京ドームで行われている巨人との一戦、阪神タイガースの前川右京選手がまたしてもやってくれました!初回に先制を許す苦しい立ち上がりとなりましたが、すぐに反撃を開始。1アウトから佐藤輝明選手が四球を選び、続く前川選手が巨人先発・則本投手の2球目のストレートを見事に捉え、右中間スタンドへ突き刺さる逆転の2ランホームランを放ちました。
【阪神】森下翔太が圧倒的人気!オールスターでファン・選手間ともに得票数全体トップの快挙
ファンも選手も納得!森下翔太がオールスターで選出された理由とは
プロ野球界で今、最も熱い注目を集めているのが、阪神タイガースの森下翔太選手です。7月28日・29日に開催される「マイナビオールスターゲーム2024」のファン投票および選手間投票において、なんと両部門で全体トップの得票数を獲得するという驚異的な人気ぶりを見せつけました。
【オールスター2026】ソフトバンク・周東佑京が巨人・大勢との対戦を熱望!栗原陵矢はまさかの「守備全制覇」宣言?
ソフトバンクから豪華3選手が選出!オールスターで見せたい「夢の共演」
2026年のプロ野球界を盛り上げる「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票結果が発表されました!福岡ソフトバンクホークスからは、近藤健介選手、周東佑京選手、栗原陵矢選手の3名が堂々の選出。ファン投票に続き、選手たちからも実力を認められた豪華な顔ぶれが、東京ドームと富山のグラウンドを駆け巡ります。
巨人・キャベッジが選手間投票でオールスター初選出!来日2年目の飛躍にファン歓喜
念願の初出場!巨人・キャベッジ選手が選手たちから認められた実力
2026年のプロ野球界で大きなニュースが飛び込んできました!「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票の最終結果が発表され、読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジ外野手が見事、自身初となるオールスター選出を果たしました。来日2年目にして、プロ野球選手たちが認める実力者として選ばれたことは、本人にとっても大きな自信につながることでしょう。
あの伝説のFPSが蘇る!『サドンアタック:ゼロポイント』ファイナルCBTが7月9日よりついに開始
最新エンジンで完全リメイク!進化した『サドンアタック』を体感しよう
かつて一世を風靡した伝説のオンラインFPS『サドンアタック』が、『サドンアタック:ゼロポイント(SuddenAttackZeroPoint)』として現代に完全リマスターされて帰ってきます。本作は、オリジナル版のスピード感や戦略的なゲーム性はそのままに、最新のゲームエンジンでビジュアルを大幅に強化。さらに、自分好みに銃をカスタマイズできる新システムも搭載されており、FPSファンにはたまらない仕上がりとなっています。
【サッカーW杯】飲水タイムにファンから大ブーイング!「フットボールの米国化」と批判殺到のワケ
試合中断でCM?ファンの怒りの声と「米国化」への懸念
世界中で熱狂が続くサッカーのワールドカップ(W杯)で、今あるルールが大きな議論を呼んでいます。それが、酷暑対策として導入されている「飲水タイム」です。前半と後半の22分ごろに3分間試合を止めるこの制度ですが、試合会場ではファンのブーイングが常態化するという異例の事態になっています。なぜ、選手のための水分補給がこれほどまでに反感を買っているのでしょうか。ファンからは、中断の裏に中継局のCMを入れる商業的な意図が透けて見えることや、試合のテンポが悪くなることに対して「フットボールの米国化だ」といった批判が相次いでいます。
佐々木朗希、粘りの投球でQS達成!序盤の失点を乗り越え6回3失点で降板
序盤の苦境から見事な修正!佐々木朗希がエース級の安定感を取り戻す
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間8日(日本時間9日)に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季は苦しい登板が続いていた佐々木ですが、この日は立ち上がりに2本の本塁打を浴びるなど序盤に3失点。しかし、そこから崩れることなく見事に立て直し、6回4安打3失点5奪三振という内容でマウンドを降りました。球数は78球と効率よくまとめ、持ち味である力強い投球で試合をしっかりと作りました。
佐々木朗希が最速161キロ!前半戦で見せた「令和の怪物」の進化と証明
苦悩を乗り越えた先で見えたもの、佐々木朗希の「修正能力」
ドジャースの佐々木朗希投手が、前半戦最後となるロッキーズ戦で、その圧倒的な潜在能力を改めて証明しました。試合結果は6回4安打3失点と、初回に味方がつけた3点のリードを守りきれず同点に追いつかれる場面もありましたが、その内容は数字以上に光るものでした。
【大谷翔平】本拠地で特大飛球も惜しくもフェンス際!佐々木朗希先発登板のロッキーズ戦を振り返る
大谷翔平が放った圧巻の飛球!スタジアムの期待を一身に背負うも…
日本時間9日、本拠地ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手は、5回の第3打席でスタンドのファンを沸かせる一打を見せました。1死走者なし、3対3の同点で迎えたこの打席、大谷選手は2球目の高めのスイーパーを完璧に捉えました。打球は左中間へと舞い上がり、勝ち越し本塁打かと誰もが確信した大飛球でしたが、惜しくもフェンス手前で捕球される結果となりました。前日に日本選手初となる通算300本塁打の偉業を達成したばかりとあり、この試合でも快音が期待されました。