山上徹也被告、控訴へ 一審無期懲役判決を不服 「生い立ち」評価が争点に
2022年の安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)の控訴審が始まる。事件をきっかけに注目を集めた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への高額献金問題も、改めて浮き彫りになっている。
広島・羽月容疑者、起訴か復帰か?“ゾンビたばこ”逮捕から春季キャンプへの波紋
プロ野球界に暗い影を落とした羽月隆太郎内野手(25)の逮捕事件。指定薬物であるエトミデートを含む“ゾンビたばこ”を使用した疑いで逮捕された羽月容疑者の今後について、様々な憶測が飛び交っています。春季キャンプが始まった今、チームを覆うよどんだ空気、そして羽月容疑者の選手生命は一体どうなるのでしょうか?
マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点
マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。
小学館「マンガワン」で新たな問題発覚!「アクタージュ」原作者が別名義で執筆、第三者委員会を設置へ
小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」を巡り、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・略式起訴された作家の別名義起用問題が拡大しています。3月2日、小学館は公式サイトで、新たに「アクタージュ」の原作者であるマツキタツヤ氏が別のペンネーム「八ツ波樹」で作品を執筆していた事実を公表し、謝罪しました。事態を重く見た小学館は、第三者委員会を設置し、真相究明を図る方針です。
テキーラ32杯飲ませ死亡させた男、初公判で無罪主張 名古屋で衝撃の裁判員裁判開始
2023年5月に名古屋市で起きた女性死亡事件で、わいせつ目的で25歳の女性に大量のテキーラを飲ませ、ホテルに連れ込んだとして殺人罪で起訴された板谷博希被告(44)の裁判員裁判が始まりました。板谷被告は起訴内容を全面否認し、無罪を主張しています。
テキーラ32杯飲ませ女性死亡…被告「わいせつ目的は一切ない」と起訴事実を否認-名古屋地裁初公判
2023年に名古屋市内で発生した、女性がテキーラを大量に飲まされて死亡した事件の裁判員裁判が、2日、名古屋地方裁判所で始まりました。準強制性交致死罪などに問われた会社役員の板谷博希被告(44)は、起訴内容を全面的に否認しました。
「お父さん、警察官が取り締まられるようなことをしたら終わっとるよね」…娘の一言がきっかけ、元警官が告発した“カラ出張”の真相
4年前の冬、広島県警に勤務していた粟根康智さん(46)は、小学6年生の長女から突き放されるような一言を浴びせられました。それは、粟根さんが抱えていた不正に対する自責の念を、さらに深くえぐるものでした。
「呪術廻戦」新キャラ・日車寛見が初登場から領域展開!弁護士時代の過去と強すぎる実力にファン騒然
アニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游前編」第55話が2月26日に放送され、新たな死滅回游のプレイヤーである日車寛見(声優:杉田智和)の登場と、その圧倒的な実力にファンから大きな反響が寄せられています。
小学館マンガワン「常人仮面」配信中止、原作者に性暴力疑惑 編集部が謝罪と責任を認める
小学館のマンガ配信アプリ「マンガワン」で連載されていたマンガ作品「常人仮面」の配信が中止され、単行本の出荷も停止されました。これは、原作者の一路一氏が過去に刑事事件を起こし、さらに性暴力被害を訴える女性からの民事訴訟で敗訴したことが判明したためです。小学館編集部は、原作者の起用判断に問題があったとして謝罪文を発表しました。
マンガワンで配信停止の漫画家が続出!小学館の対応に批判の声
小学館の漫画配信サービス「マンガワン」で、複数の漫画家が作品の配信停止を申し出ています。きっかけは、連載作品「常人仮面」の原作者が過去に性加害で逮捕されていた事実が発覚し、小学館の対応に批判が集まっている状況です。