熊本地震10年:美しい棚田は荒れ果て、見えない格差…「創造的復興」は誰のためのものか?
2016年の熊本地震から10年。インフラ整備は進んだものの、復興の恩恵を実感できていない被災者が少なくないことが、西日本新聞の社説で明らかにされました。特に農村部では、耕作放棄地が増加し、生活再建の遅れや経済格差が深刻化しています。
サイドメニューから主役へ!静岡で進化を遂げる最新フライドポテトの魅力
みんな大好きフライドポテト。定番のサイドメニューという立ち位置でしたが、今、その常識が覆りつつあります!静岡県内では、こだわりのフライドポテト専門店が続々と登場し、まるでメインディッシュのような存在感を放っています。
福岡で「ふくおかジビエフェア」開催中!38店が腕を振るうジビエ料理を堪能しよう
福岡県内で捕獲されたイノシシやシカの肉を使った「ふくおかジビエ」の魅力を発信するイベント「ふくおかジビエフェア2026」が、2月28日まで開催されています!
一足早い田植え開始!燃料費高騰でコメ価格への影響は?
春分の日の今日、千葉県いすみ市で、極早生米「五百川」の田植えが始まりました。しかし、その背景にはイラン情勢の悪化による燃料費の高騰という、農業現場が直面する厳しい現実があります。
深谷ネギの切れ端が大変身!プラスチック製品に生まれ変わり、農家を元気に
埼玉県深谷市といえば、やっぱり深谷ネギ!でも、あの美味しいネギを収穫する裏側には、実は廃棄される緑色の部分があるって知っていましたか?そのネギの切れ端を、なんとプラスチック製品にアップサイクルする取り組みが、埼玉工業大学で進められているんです!
青森・ももいしいちご、震災からの復興と未来への願いを込めて出荷開始!
青森県おいらせ町で、鮮やかな赤色と甘さが自慢の生食用イチゴ「ももいしいちご」の出荷が今年も始まりました。東日本大震災からの復興、そして高齢化が進む地域農業を支える強い思いが込められたイチゴです。
気仙沼の女性、震災で夫と生き別れ…結婚記念日の「別れのあいさつ」を語る
2011年3月11日。あの日のことは、何度思い出しても涙が止まらない。宮城県気仙沼市杉ノ下地区で、東日本大震災の津波で夫を亡くした三浦祝子さん(80)が、震災の記憶を語り継ぐ姿を追いました。
Hey!Say!JUMP八乙女光、震災で家族を失った青年役で心に刺さる演技に挑戦!舞台「小さな神たちの祭り」製作発表
3月30日に東京グローブ座で初日を迎える舞台「小さな神たちの祭り」。Hey!Say!JUMPの八乙女光が、東日本大震災で家族を失った青年・谷川晃を演じ、その真摯な姿が多くの注目を集めています。
地方のジェンダー格差はなぜ縮まらない?「地方女子」の生きづらさに迫る
3月8日の「国際女性デー」は、国連がジェンダー平等を目指して定めた記念日です。日本でも認知度は高まっていますが、地方では依然としてジェンダー格差が大きいという課題が残っています。今回は、北海道・中富良野町で男女共同参画の推進に取り組む稲葉哲治さんの視点から、地方のジェンダー格差の実態と、その解決に向けた課題について掘り下げていきます。
農業自衛隊、退職自衛官の就農支援へ!クラウドファンディングで未来の食を守ろう
千葉県多古町を拠点に活動する「農業自衛隊」が、退職自衛官の農業への再就職支援と、深刻化する農業の担い手不足の解決を目指し、クラウドファンディング(CF)に挑戦しています。目標金額は500万円。集まった資金は、稲作に加え、研修・教育体制の整備など、全国展開に向けた活動費に充てられます。