渡部暁斗、五輪4連覇はならず11位!今季引退のベテラン、最後の挑戦は届かなかった
37歳の渡部暁斗選手(北野建設)が、ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・複合個人ノーマルヒルで11位に終わりました。今シーズン限りでの引退を表明しているベテランにとって、4大会連続のメダル獲得という目標は達成できませんでした。
【クイーン賞2024】テンカジョウが制覇!メモリアカフェは3着、ルメール騎手は連覇ならず
2月11日、船橋競馬場で開催された第72回クイーン賞(Jpn3・ダート1800m)で、1番人気のテンカジョウが2馬身半差で圧勝しました。松山弘平騎手にとって、クイーン賞初制覇となります。
日本勢、スノーボード女子ハーフパイプ全選手決勝進出!清水さらが2位、クロイ・キムが首位
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日に行われ、日本勢4人全員が決勝進出を果たしました。清水さら選手が2位、工藤璃星選手が4位と好成績で、前回大会銅メダルの冨田せな選手も9位、小野光希選手も11位と、全員が決勝の舞台へと駒を進めました。
スノボ女子ハーフパイプ予選、16歳工藤璃星が堂々2位!クロエ・キムが首位
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日始まり、工藤璃星選手(16歳)が素晴らしい滑りで2位発進を切りました。トップは、3連覇を狙うクロエ・キム選手(アメリカ)が90.25点を獲得し、首位をキープしています。
奇跡の復活!平野歩夢へ兄・英樹さんのエール「全力で楽しんで」
2月11日(日本時間12日未明)にリビーニョ・スノーパークで行われるスノーボード男子ハーフパイプ(HP)予選。4大会連続出場で2連覇を狙う平野歩夢選手(27=TOKIOインカラミ)が、わずか25日前の腸骨骨折と右膝の重い打撲から、驚異的なスピードで復活を遂げました。
侍ジャパンに暗雲!平良海馬がWBC辞退、藤平尚真が緊急招集も石井大智は負傷か…
3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンに、痛手となるニュースが飛び込んできました。西武ライオンズの平良海馬投手が、左ふくらはぎの怪我のため、日本代表からの辞退を発表したのです。
鍵山優真、五輪SP2位発進!マリニンが首位、佐藤駿は9位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日に行われ、鍵山優真選手が103.07点で2位発進となりました。前回北京大会で銀メダルを獲得した鍵山選手は、冒頭の4回転-3回転連続トーループ、続く4回転サルコーを成功させるなど、高い技術を見せました。
世界選手権連覇マリニン、演技直前に羽生結弦さんのインスタに「いいね」!首位発進の秘訣は憧れへのリスペクト?
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で首位に立った、世界選手権2連覇中のイリア・マリニン選手(21=米国)。その演技直前、なんと憧れの羽生結弦さんのインスタグラム投稿に「いいね」を付けていたことが明らかになりました。
王者マリニン、貫禄の首位発進!鍵山優真は僅差2位、フィギュアスケート男子SP
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナオリンピックのショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、世界王者のイリア・マリニン(米国)が108.16点をマークし、首位に立ちました。鍵山優真(日本)は103.07点で2位と、こちらも好発進を切っています。
鍵山優真、SP2位発進!マリニンに次ぐ好演で五輪2連覇へ視界良好
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進となりました。首位はイリア・マリニン選手(米)で、5.09点差です。