小泉防衛相、自衛隊員による国歌斉唱を擁護「自衛隊法違反ではない」SNS投稿削除の理由も説明
自民党大会での陸上自衛隊員の国歌斉唱を巡る騒動について、小泉進次郎防衛相が14日の記者会見で自身の見解を表明しました。政治的行為を制限する自衛隊法に抵触する可能性が指摘されていましたが、小泉氏は「国歌を歌唱することが政治的行為に当たるものではなく、自衛隊法違反には当たらない」と断言しました。
高市総理「時は来た」改憲へ意欲も、地方選の落選が影 自民党に暗雲?
高市早苗総理は、悲願である憲法改正の発議を来年春までに目指す意欲を強く示しています。しかし、その一方で、地方選挙での自民党候補の落選が相次ぎ、政権への影響が懸念されています。
自衛隊員が自民党大会で国歌斉唱!「政治的中立」への疑問と防衛省の対応
4月12日に開催された自民党大会で、陸上自衛隊員が国歌を歌唱し、物議を醸しています。自衛隊法で制限されている自衛隊員の政治的行為と、今回の歌唱が抵触しないのか、様々な意見が出ています。
藤井貴彦アナ、ミラノ五輪選手への“失礼インタビュー”で批判 櫻井翔との明暗、日テレの顔としての課題
ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が続く中、日本テレビの報道番組『newszero』での元アナウンサー・藤井貴彦氏のインタビューが物議を醸しています。スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手らへの質問内容が、過去の出来事を蒸し返すような失礼なものだとSNSで批判の声が上がっています。
徳島県職員を逮捕!SNSで知り合った未成年に現金渡してホテルへ…児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑い
徳島県の保健福祉政策課に勤務する小儀博輝容疑者(40歳)が、SNSで知り合った未成年少女に現金を渡し、みだらな行為をした疑いで逮捕されました。この事件は、保護者からの相談をきっかけに発覚し、警察が捜査を進めていました。
福岡・吉松弥里さん刺殺事件、母親への賠償命じられた高裁判決を上告
2020年に福岡市で発生した、吉松弥里さん(当時21歳)の刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の上告がなされました。福岡高裁で逆転判決となり、母親側に約5400万円の賠償が命じられたことに対し、元少年の母親側が最高裁に上告したと6日に発表されました。
ハンガリー総選挙:16年間のオルバン政権に終止符!“親EU”マジャル氏が首相へ
東ヨーロッパのハンガリーで、16年にわたって政権を担ってきたオルバン・ビクトル首相率いる与党が総選挙で敗北し、政権交代が確実となりました。“親EU”路線を掲げるマジャル・ペテル氏が首相就任の見込みです。今回の選挙結果は、ハンガリーの政治に大きな転換をもたらすとともに、ヨーロッパ全体のパワーバランスにも影響を与えそうです。
マンCシェルキ、衝撃の行動!リバプール戦でまさかのユニフォーム着用…ファンからは激怒の声
現地4月4日に行われたFAカップ準々決勝、マンチェスター・シティ対リバプールの試合で、衝撃的なシーンが起きました。マンCがハーランドのハットトリックなどで4-0と大勝した試合中、シティの10番ラヤン・シェルキがベンチでリバプールのユニフォームを着用するという、前代未聞の行動に出たのです。
【速報】横浜・戸塚区で小学3年生の女児が死亡 20歳アルバイトを過失運転致死容疑で逮捕
4月2日夕方、横浜市戸塚区で発生した痛ましい交通事故で、小学3年生の中西由衣さん(8歳)が亡くなりました。運転していた20歳のアルバイトが自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いで逮捕されました。
WBCでの敗退から見えた現実…日本野球が迎えるべきMLBルールの波
第6回WBCでベスト8に終わった日本代表。MLB(メジャーリーグベースボール)のルールに合わせた大会運営の中で、日本野球が抱える課題が浮き彫りになりました。特に、ピッチクロックやピッチコム、そしてボールの飛距離といった要素が、日本チームのパフォーマンスに大きく影響したと考えられます。