日本共産党・田村委員長、統一教会問題で岸田首相に追及「韓国と何が違うのか」
27日に公示される衆議院選挙に向け、日本共産党が政策発表会見を行いました。田村智子委員長は、「大株主・大企業の応援から国民の暮らし第一の政治に」「『力の支配』をふりかざすアメリカ言いなりをやめ、外交の力で平和をつくる自主自立の日本を」「一人ひとりの人権・個人の尊厳が大切にされる社会」という3本の柱を訴えました。
自民党、維新除名議員を大阪5区に擁立!衆院選、維新との全面対決へ
次期衆院選の構図が大きく動き出しました。自民党は、公明党が撤退する大阪5区に、日本維新の会から除名された守島正衆院議員(大阪2区)を擁立する方針を固めました。維新に不満を訴えて除名された守島議員は、その後自民会派入りしており、今回の擁立は維新への牽制と与党の過半数確保を意識した戦略と見られます。
自民党、大阪5区に杉田水脈氏を擁立へ!次期衆院選で注目の一戦
自民党が次期衆院選挙で、大阪5区に杉田水脈元衆院議員を擁立する方針を固めました。このニュースは、政治に関心のある若者を中心に注目を集めています。
自民党、大阪5区に杉田水脈氏を擁立!元維新の守島氏は2区で推薦へ
次期衆院選に向けて、自民党が大阪5区の候補者として、杉田水脈元衆院議員を擁立する方針を固めました。公明党が新党結成に伴い撤退したこの選挙区で、自民党は杉田氏を立てることで議席奪還を目指します。
無投票再選でも都構想挑戦へ!吉村知事「民意を得た」とみなす得票ラインは明言せず
大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)が、次期衆院選に合わせて大阪都構想再挑戦への是非を問う出直しダブル選について、無投票で再選された場合でも都構想の検討を進める意向を表明しました。このニュースをわかりやすく解説します。
高市首相、突然の解散表明!「政治とカネ」問題から目をそらす狙い?
高市早苗首相が、通常国会冒頭での解散を表明しました。連立政権の枠組み変更と自身の経済政策を国民に問うという名目のもと、なぜ今解散に踏み切ったのか?その背景には、“政治とカネ”問題から国民の目をそらす狙いがあるとの声も上がっています。
「6月解散説」は罠?高市政権の電撃解散に隠された打算
読売新聞の報道をきっかけに浮上した「年明け解散」観測。しかし、自民党内は準備不足のまま、異例のスピードで解散が動き出ようとしています。その裏には、高市早苗首相が、国民への負担増が本格化する前に選挙を終わらせたいという打算があるのではないか、という声が上がっています。
高市首相の解散、舛添要一氏が「大誤算」と指摘!自民党の議席が50~60減る可能性も?
衆議院解散を表明した高市早苗首相に対し、元東京都知事で参院議員時代に厚労省などを歴任した国際政治学者の舛添要一氏が、自身のYouTubeチャンネルで“大誤算”を指摘しました。今回の解散総選挙が、自民党にとって予想以上の苦戦となる可能性を示唆しています。
小沢一郎氏、高市首相の解散表明を痛烈批判「感傷的な自分探し」とXで投稿
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が、高市早苗首相による衆議院解散表明を受け、X(旧ツイッター)で痛烈な批判を展開しました。1月27日公示、2月8日投開票となる今回の総選挙に向けて、政局が大きく動いています。
高市首相の解散表明に失望の声「庶民の生活考えていない」物価高に苦しむ人々の現状
高市早苗首相が衆院解散を表明したことに対し、物価高に苦しむ市民からは失望の声が上がっています。無料弁当の配布現場では、生活困窮者たちが厳しい現状を訴え、政治家たちに足元を見据えた政策を求める声が聞かれました。