小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。
武豊、シンザン記念で40年連続重賞Vへ!自身の記録更新&タイ記録に挑む
中央競馬のレジェンド、武豊騎手(56)が、1月12日に行われるシンザン記念(GⅢ、京都競馬場、芝外1600m)にディアダイヤモンド(牝・手塚久)とのコンビで出走し、40年連続重賞勝利という前人未到の偉業に挑みます。うま年の2024年、武豊騎手は好発進を切っており、その勢いをシンザン記念に乗り込み、新たな歴史を刻むかどうかに注目が集まっています。
フェアリーS:ブラックチャリスが劇的な勝利!1番人気ピエドゥラパンはまさかの10着
1月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーS(G3、芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが重賞初制覇を飾りました。津村明秀騎手とのコンビで、先行争奪戦を抜け出し、見事1着となりました。津村騎手は先週の中山金杯に続き、2週連続の重賞勝利という快挙です。
ブラックチャリス、フェアリーSで重賞初V!津村明秀騎手との好連携が光った
1月11日、中山競馬場で行われたフェアリーステークス(GⅢ、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル)で、5番人気のブラックチャリスが劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。騎手は津村明秀騎手。2週連続での重賞勝利という快挙となりました。
衝撃!5番人気ブラックチャリスがフェアリーSを制覇!津村騎手、2週連続重賞勝利
11日、中山競馬場で開催されたG3フェアリーS(3歳牝馬・芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが劇的な勝利を収めました。鞍上の津村明秀騎手は、年明けの日刊スポーツ賞中山金杯に続き、今年2勝目となる重賞制覇を果たしました。
【フェアリーS】ルメール騎手、初乗り重賞Vはならず…ギリーズボールは13着
1月11日、中山競馬場で開催された重賞レース、第42回フェアリーS(G3)で、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した2番人気のギリーズボールが13着という結果に終わりました。ルメール騎手は今年初の騎乗となり、16年連続の重賞勝利は持ち越しとなりました。
横山典弘騎手、JRA特別賞を受賞!5人目の黄綬褒章も獲得し、最年長重賞勝利記録を更新
競馬界のレジェンド、横山典弘騎手(57歳)が、自身初のJRA賞特別賞を受賞しました。これは、長年の功績が認められた結果であり、騎手としては大井の的場文男、JRAの柴田善臣、武豊、名古屋の宮下瞳に続く5人目の快挙です。
京都金杯はトロヴァトーレが熱い!ダービー卿チャレンジトロフィー馬が芝に戻って一気に巻き返す?
1月5日(日)に京都競馬場で開催される京都金杯(G3)。注目を集めているのが、レイデオロ産駒のトロヴァトーレです。昨年のダービー卿チャレンジトロフィーを制覇し、実力は折り紙付き。今回は、安田記念の大敗後、ダートを挟んで3戦ぶりに芝に戻りますが、関係者からは「芝の方が折り合いは難しいが、勝つ力はある」と地力の高さに期待する声が上がっています。
衝撃の差し切り!ルガル、阪神カップをコースレコードで制覇!ナムラクレアとの激戦制す
12月27日、阪神競馬場で行われた阪神カップ(GⅡ)で、3番人気のルガルが1番人気のナムラクレアとの激戦を制し、見事優勝を果たしました!タイムは驚きの1分19秒0で、コースレコードを更新する圧巻の走りでした。
松若風馬騎手、JRA通算500勝達成!重賞ターコイズSでメモリアル勝利
松若風馬騎手(30)が、12月16日の中山11RターコイズSをドロップオブライトで見事制し、JRA通算500勝を達成しました!現役37人目の快挙です。勝利は7699戦目でのこと。重賞勝利は13回目(G1・1勝)となります。