窪田正孝が愛猫「ニコちゃん」との別れを報告 闘病5カ月の末に綴った深い愛情にファン涙
窪田正孝さん、約5カ月闘病した愛猫ニコちゃんへ「心から大好きだよ」
俳優の窪田正孝さん(37)が2026年3月19日、自身のInstagramを更新し、約5カ月にわたる闘病生活の末に、愛猫の「ニコちゃん」が天国へと旅立ったことを報告しました。窪田さんは「3月16日の夜、ニコが天国へ行きました」と切り出し、愛猫へのあふれる愛情と感謝の言葉を綴っています。
史上最年少で頂点へ。車いすテニスの新星・小田凱人が語る「かっこいい」の哲学
今、スポーツ界で最も注目を集める若きスターの一人、小田凱人(おだときと)選手をご存知でしょうか。わずか19歳にして、車いすテニスの四大大会とパラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」を史上最年少で達成した、まさに歴史的なアスリートです。今回は、圧倒的な強さとカリスマ性でパラスポーツの枠を超えて輝く彼の、競技への熱い想いや哲学に迫ります。
【Mリーグ】セガサミーフェニックスの浅井堂岐が今季で退団へ 「正直悔しい」と胸中を吐露
初優勝に貢献した浅井堂岐選手との契約が満了
Mリーグの「セガサミーフェニックス」は、所属する浅井堂岐選手との契約を、2025-26シーズンをもって満了とすることを発表しました。2024-25シーズンからチームに加入した浅井選手は、チームの初優勝に大きく貢献した立役者の一人です。今回の発表により、フェニックスは次回のドラフト会議で新たな選手を指名する必要が生じました。
岡本多緒がカンヌで最優秀女優賞を受賞!濱口竜介監督作で日本人初の快挙達成
日本映画史に残る快挙!岡本多緒がカンヌ国際映画祭で世界を魅了
フランスで開催中のカンヌ国際映画祭にて、日本映画界に歴史的なニュースが飛び込んできました。濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』で主演を務めた岡本多緒さんが、ヴィルジニー・エフィラさんと共に最優秀女優賞を受賞しました。日本人女優がこの賞を受賞するのは、カンヌ国際映画祭史上、今回が初めての快挙となります。
ボカロPのEZFGが死去 「サイバーサンダーサイダー」など人気楽曲でファンに衝撃
突然の訃報 EZFGさんを悼む声
2011年にデビュー曲「サイバーサンダーサイダー」を発表し、独特の世界観で多くのファンを魅了してきたボカロPのEZFGさんが、4月7日に亡くなったことが明らかになりました。この訃報は、EZFGさんの父が本人のSNSアカウントを通じて報告しました。公表によると、EZFGさんは今年3月に虫垂がん・ステージ4と診断され、抗がん剤治療に励んでいたとのこと。闘病中も常にファンへの感謝を口にしていたという最期に、SNS上では多くのファンから悲しみと追悼の声が寄せられています。
【ヴィクトリアマイル】闘病中の西山茂行オーナー、6着ニシノティアモをねぎらう「勝ちに行った結果」
挑戦の結果を見守った西山オーナーの想い
4月3日に急性骨髄性白血病であることを公表し、現在闘病中の西山茂行オーナーが、自身のX(旧Twitter)を更新しました。17日に行われたG1「ヴィクトリアマイル」に出走し、6着となった所有馬ニシノティアモについて、「勝ちに行った結果」と自身の言葉でその戦いをねぎらいました。
余命半年と宣告されて7年…「消化試合」と諦めかけた膵臓がん患者が希望を持ち続けられたワケ
診断から7年、奇跡を起こした「最後まで諦めない」という選択
「余命は半年程度」。膵臓がんの診断を受けた時、三木啓義さん(51)は「消化試合の人生」を受け入れざるを得なかったといいます。厚生労働省が発表したデータによると、膵臓がんの5年生存率はわずか10%台。ほかの部位のがんに比べて生存率が低く、非常に厳しい病気として知られています。しかし、三木さんは現在、診断から7年が経過した今も治療を続けながら、自身の経験を「誰かの支えになる」ために発信し続けています。手術ができないステージ3の状況から、どのようにしてがんを1センチ以下まで縮小させたのでしょうか。
「宿主が死ねば自分たちも滅びる」…新田せんの闘病ラブファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」とは?
会社員として働きながら漫画家としても活動する新田せん(@nittasen)さんが描く、異色のファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」が話題を呼んでいます。一見、弱すぎる勇者軍(免疫)とまじめな魔王軍(病魔)が戦う逆転設定のファンタジーに見えますが、実はこの戦いは、ある青年の体内で繰り広げられる“闘病ラブファンタジー”だったのです!
漫画家・倉田真由美さん、ヘルプマークの安易な使用に警鐘「せっかくの善意のマークに誤解が広まらないように」
漫画家の倉田真由美さん(54)が、自身のX(旧ツイッター)でヘルプマークの利用状況について警鐘を鳴らしました。援助や配慮が必要な人が周囲に知らせるために作られたヘルプマークについて、安易な使用による誤解を危惧する声を上げています。
ブックデザイナー祖父江慎さん、66歳で逝去 「伝染るんです。」など数々の名作装丁を手がける
日本を代表するブックデザイナーの祖父江慎さんが、3月15日に都内の自宅で死去されました。66歳でした。27日、祖父江さんのX(旧Twitter)アカウントを通じて、ご遺族から発表されました。