ボカロPのEZFGが死去 「サイバーサンダーサイダー」など人気楽曲でファンに衝撃
突然の訃報 EZFGさんを悼む声
2011年にデビュー曲「サイバーサンダーサイダー」を発表し、独特の世界観で多くのファンを魅了してきたボカロPのEZFGさんが、4月7日に亡くなったことが明らかになりました。この訃報は、EZFGさんの父が本人のSNSアカウントを通じて報告しました。公表によると、EZFGさんは今年3月に虫垂がん・ステージ4と診断され、抗がん剤治療に励んでいたとのこと。闘病中も常にファンへの感謝を口にしていたという最期に、SNS上では多くのファンから悲しみと追悼の声が寄せられています。
【ヴィクトリアマイル】闘病中の西山茂行オーナー、6着ニシノティアモをねぎらう「勝ちに行った結果」
挑戦の結果を見守った西山オーナーの想い
4月3日に急性骨髄性白血病であることを公表し、現在闘病中の西山茂行オーナーが、自身のX(旧Twitter)を更新しました。17日に行われたG1「ヴィクトリアマイル」に出走し、6着となった所有馬ニシノティアモについて、「勝ちに行った結果」と自身の言葉でその戦いをねぎらいました。
余命半年と宣告されて7年…「消化試合」と諦めかけた膵臓がん患者が希望を持ち続けられたワケ
診断から7年、奇跡を起こした「最後まで諦めない」という選択
「余命は半年程度」。膵臓がんの診断を受けた時、三木啓義さん(51)は「消化試合の人生」を受け入れざるを得なかったといいます。厚生労働省が発表したデータによると、膵臓がんの5年生存率はわずか10%台。ほかの部位のがんに比べて生存率が低く、非常に厳しい病気として知られています。しかし、三木さんは現在、診断から7年が経過した今も治療を続けながら、自身の経験を「誰かの支えになる」ために発信し続けています。手術ができないステージ3の状況から、どのようにしてがんを1センチ以下まで縮小させたのでしょうか。
「宿主が死ねば自分たちも滅びる」…新田せんの闘病ラブファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」とは?
会社員として働きながら漫画家としても活動する新田せん(@nittasen)さんが描く、異色のファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」が話題を呼んでいます。一見、弱すぎる勇者軍(免疫)とまじめな魔王軍(病魔)が戦う逆転設定のファンタジーに見えますが、実はこの戦いは、ある青年の体内で繰り広げられる“闘病ラブファンタジー”だったのです!
漫画家・倉田真由美さん、ヘルプマークの安易な使用に警鐘「せっかくの善意のマークに誤解が広まらないように」
漫画家の倉田真由美さん(54)が、自身のX(旧ツイッター)でヘルプマークの利用状況について警鐘を鳴らしました。援助や配慮が必要な人が周囲に知らせるために作られたヘルプマークについて、安易な使用による誤解を危惧する声を上げています。
ブックデザイナー祖父江慎さん、66歳で逝去 「伝染るんです。」など数々の名作装丁を手がける
日本を代表するブックデザイナーの祖父江慎さんが、3月15日に都内の自宅で死去されました。66歳でした。27日、祖父江さんのX(旧Twitter)アカウントを通じて、ご遺族から発表されました。
LUNASEA、真矢との約束を胸に「OURJOURNEYCONTINUES」有明アリーナで感動のライブ
LUNASEAが、2026年3月12日(木)に東京・有明アリーナにて開催された「LUNATICX’MAS2025-OURJOURNEYCONTINUES-」で、真矢さんの遺志を継ぎ、感動的なステージを繰り広げました。この公演は、当初2025年12月23日に開催予定でしたが、SUGIZOさんの交通事故と、真矢さんの闘病生活により延期。そして、真矢さんが2026年2月17日に永眠するという悲しい出来事がありましたが、生前の真矢さんの「LUNASEAを絶対に止めないでくれ」という強いメッセージを受け、実現しました。
阪神・大山悠輔「最高だけど最悪」…年の瀬に元チームメイトの映画を鑑賞し、複雑な心境を吐露
阪神タイガースの大山悠輔選手(28)が、シーズンオフの過ごし方を語りました。リーグ優勝を飾った一方で、日本シリーズでは敗北を喫した苦悩を抱えながらも、「苦悩する幸せをかみしめて」いるという大山選手。年の瀬に鑑賞した映画を通して、亡くなった元チームメイトへの想いを新たにした様子が明らかになりました。
『ダマってられない女たちseason2』再生数1.8億回突破!話題のエピソードTOP3を徹底解説
AbemaTVで放送中の人気番組『ダマってられない女たちseason2』が、関連動画の総再生数1.8億回を突破しました!MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーがMCを務め、飾らない本音で“女性の幸せ”を語り合うこの番組。今回は、視聴者からのコメントが特に多かったエピソードTOP3を詳しくご紹介します。
最重度アトピーから解放された漫画家の物語…7.9万人が共感した“人権を買った”体験とは?
漫画家・イラストレーターのユイザキカズヤさんの漫画「最重度のアトピーだった私が、人権を金で買った話」が、X(旧Twitter)で7万9000を超える「いいね」を集め、大きな反響を呼んでいます。長年苦しんだアトピー性皮膚炎と、人生を変えた新薬との出会いについて、作者に取材しました。