【巨人vs阪神】終盤の猛攻も届かず…阪神に惜敗!阿部監督「野球の不思議さ」を語る
2日の阪神戦(甲子園)で、巨人は5-7で阪神に敗れました。終盤に怒涛の追い上げを見せたものの、僅差で届かず、首位阪神とのゲーム差は2.5に広がりました。
巨人、劇的な2者連続ホームランも阪神の勢いに屈し甲子園初黒星!
プロ野球セ・リーグ、2日の阪神戦で巨人は、9回に佐々木俊輔選手と岸田行倫選手の2者連続ホームランで劇的な反撃を見せましたが、阪神に7-5で敗れ、今季初の甲子園での黒星を喫しました。
【伝説の「満塁男」駒田徳広が語る】衝撃のプロデビュー秘話と、20年間の現役生活を支えた「あの瞬間」
プロ野球界に衝撃を与えた「満塁男」、駒田徳広氏。その野球人生の始まりは、誰もが予想しなかった劇的なシーンでした。1983年4月10日、巨人入団3年目の駒田氏が、プロ初出場・初打席で満塁ホームランを放ったのです。この伝説的なデビューから始まった20年間の現役生活、そして「満塁男」という異名がもたらした影響について、駒田氏自身の言葉で振り返ります。
巨人ダルベック、休養明けに待望の7号3ラン!甲子園に轟く一撃!
巨人のボビー・ダルベック内野手が、2日ぶりに先発出場し、待望の7号3ランホームランを放ちました!5月1日の阪神戦(甲子園)で、2-0とリードしている3回裏、チームに大きな流れをもたらす一発となりました。
巨人・阿部監督、大勢の登板回避理由を説明「今日は行けないと判断」阪神戦も様子見
プロ野球セ・リーグ、巨人対広島の試合で、巨人の阿部監督が、2日連続で8回に登板しなかった大勢投手の状態についてコメントしました。
侍ジャパン髙橋宏斗、3日阪神戦へ「結果にこだわりたい」 山本由伸からの刺激も語る
野球日本代表「侍ジャパン」の髙橋宏斗投手が2日、3日に行われる強化試合阪神戦に向けた取材に応じ、先発マウンドへの意気込みを語りました。前回大会に続き2大会連続の選出となる23歳の右腕は、「身体の状態も良いので、真っ直ぐを押していきながら、自分の投球を組み立てたいなと思いますし、結果にこだわりながらやりたいなと思います」と、勝利への強い決意を示しました。
中日ドラゴンズ・鵜飼航丞、8試合ぶり打点でチームを勝利に導く!好機を活かしたバントと勝負強さで存在感を発揮
中日ドラゴンズの鵜飼航丞外野手が、29日のDeNA戦でチームを勝利に導く勝ち越し点を挙げました。バンテリンドームでの試合、4回無死二、三塁の好機に、鵜飼選手は遊ゴロで一塁へ。その間に、貴重な1点を奪い、チームをリードしました。
阪神大山悠輔、まさかの「悪球」打ち!4号3ランで試合の流れ一変!
28日に行われたヤクルト対阪神戦で、阪神タイガースの大山悠輔選手が劇的な一打を放ちました。試合は序盤からヤクルトスワローズにリードを許し、敗戦ムードが漂う展開でしたが、大山選手の渾身の一撃がチームに勢いをもたらしました。
広島・栗林良吏、甲子園先発!「カープファンのために頑張る」と力強い言葉
広島東洋カープの栗林良吏投手が、26日の阪神タイガース戦(甲子園)に先発マウンドに上がることが決定しました。リリーフから先発に転向した今季、甲子園での登板は、カープファンにとって見逃せない一戦となりそうです。
広島ドラフト1位・平川蓮、初のスタメン落選!代打出場も空振り三振…新井監督は成長を信じ「練習ではすごく」
広島東洋カープのドラフト1位・平川蓮外野手が、25日の阪神戦(甲子園)で初のスタメン落選となりました。右肩の怪我から復帰後、開幕から1番中堅として固定されていた平川選手ですが、直近3試合で13打数1安打と苦戦しており、打率も1割台に低迷。この日は10回2死一、二塁の代打で出場しましたが、阪神ドリスの前に空振り三振に倒れました。