フィリーズレビュー:ギリーズボール、桜花賞への切符掴む!西塚洸二騎手の冷静な手綱捌きが光った
3月7日、阪神競馬場で開催されたGⅡフィリーズレビュー(3歳牝馬、芝1400m)で、10番人気のギリーズボール(父エピファネイア)が鮮やかな差し切りで初重賞制覇を果たしました。上位3頭には、4月12日に開催されるGⅠ桜花賞(阪神芝外1600m)への優先出走権が与えられます。ギリーズボールは、サンアントワーヌを1馬身3/4差、アイニードユーをハナ差抑えての勝利となりました。
阪神フィリーズレビュー:大穴ギリーズボールが勝利!アイニードユーは3着に終わる
3月7日、阪神競馬場で行われた3歳牝馬限定レース、フィリーズレビュー(芝1400m)で、10番人気のギリーズボール(父エピファネイア)が劇的な勝利を飾りました。タイムは1分20秒6。
ショウナンカリス、報知杯フィリーズレビューは8着!桜花賞への道は険しく
3月7日、阪神競馬場で開催された第60回報知杯フィリーズレビュー・G2(芝1400m)で、1番人気に支持されたショウナンカリスは8着に終わりました。池添謙一騎手は、2年連続の勝利を逃す結果となりました。
報知杯フィリーズレビュー:サンアントワーヌ惜しくも2着!荻野極騎手&鹿戸調教師コンビ、桜花賞へ優先出走権獲得
3月7日、阪神競馬場で開催された第60回報知杯フィリーズレビュー(G2)で、サンアントワーヌ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が2着に入りました。荻野極騎手と義父である鹿戸雄一調教師のコンビは、昨夏の七夕賞以来の重賞挑戦で、惜しくも勝利には届きませんでしたが、桜花賞への優先出走権を獲得しました。
10番人気ギリーズボールが劇的な重賞初制覇!桜花賞への切符を掴む
12月7日、阪神競馬場で開催されたG2フィリーズレビュー(芝1400m)で、10番人気のギリーズボールが、まさかの重賞初制覇を果たしました!3連単は17万円超の高配当となり、競馬ファンを熱狂させました。
衝撃の逆転劇!10番人気ギリーズボールがフィリーズレビューを制覇!桜花賞への切符を掴む
6月7日、阪神競馬場でG2フィリーズレビュー(芝1400m)が行われ、単勝10番人気のギリーズボールが劇的な勝利を飾りました。直前のフェアリーSでは13着と低迷していただけに、今回の優勝は大きなサプライズと言えるでしょう。
阪神11R報知杯フィリーズレビュー:イヌボウノウタゴエ、前走の不利を乗り越えG2制覇へ!
2月11日(日)阪神競馬場で開催される報知杯フィリーズレビュー(G2)。注目を集めているのは、イヌボウノウタゴエです。前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、スタート直後から他馬との接触や道中での不利な状況に苦しみながらも、1秒1差の10着と健闘しました。
フィリーズレビューは内枠の末脚タイプが有利!ショウナンカリス、テイエムスティールに注目
11月23日(木)に阪神競馬場で開催されるフィリーズレビュー。当日の阪神芝は良馬場に回復し、良質なレースが期待できそうです。レース展開を左右するポイントと、注目馬を徹底分析します!
有馬記念馬ミュージアムマイル、ドバイターフへ!回避なら大阪杯か香港QE2が有力候補
昨年12月の有馬記念を制し、2023年度の最優秀3歳牡馬に輝いたミュージアムマイル(牡4、高柳大調教師)が、3月30日に行われるドバイターフ(G1、芝1800メートル、メイダン競馬場)への出走に向けて調整を進めています。
レーベンスティール、ゴールドシップ以来の偉業達成!タイセイボーグも重賞初制覇で桜花賞へ
春G1へのステップレースとなる東西の重賞、中山記念とチューリップ賞が激戦を繰り広げました。それぞれレーベンスティールとタイセイボーグが栄光を掴み、今後のG1制覇に大きく近づきました。