阪神・淡路大震災31年:避難所の壮絶な体験から学ぶ「災害関連死」を減らすために…今できる備えとは?
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、あすで31年が経過します。マグニチュード7.3、最大震度7を記録したこの大災害は、神戸をはじめとする広範囲に甚大な被害をもたらし、関連死を含め6,434人もの尊い命が失われました。今回は、神戸出身のキャスターが取材した現地の今と、震災の経験から得られた教訓、そして私たちが今できる備えについてご紹介します。
桜島で大規模噴火を想定した防災訓練を実施!陸自ヘリによる人員輸送も初検証
鹿児島県の桜島で、大規模噴火が発生した場合に備えた総合防災訓練が15日に行われました。住民や関係団体合わせて約1500人が参加し、緊急時の対応能力を高めました。