佐藤風雅が今季屋外初戦で好走!300mで自己ベストに迫る32秒68をマーク
佐藤風雅がシーズン初戦で快調な滑り出し!
3月8日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催された「沖縄県春季記録会」の2日目に、昨年の世界選手権代表である佐藤風雅選手(ミズノ)が登場しました。今季の屋外初戦となった男子300mで、32秒68という好タイムを叩き出し、全体1位でシーズンをスタートさせました。時折風速3メートル近い風が吹く難しいコンディションの中、自身の自己ベストである32秒61にわずか0.07秒と迫る走りは、本格的なシーズン開幕に向けて上々の仕上がりを予感させます。
【陸上】日本選手権エントリー途中経過!桐生祥秀らトップ選手や注目の高校生が続々名乗り
日本最高峰の戦いが近づく!トップアスリートから期待の高校生まで豪華メンバーがエントリー
日本陸連は5月20日、6月12日から14日にかけて愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催される第110回日本選手権の出場申し込み状況を発表しました。今回の大会は9月のアジア大会選考会も兼ねており、国内トップアスリートたちがしのぎを削る熱い戦いに注目が集まっています。
【陸上】青木涼真が3000m障害で3連覇!デッドヒートを制しアジア大会代表に内定
激戦を制した青木涼真、大会3連覇の快挙
愛知県・パロマ瑞穂スタジアムで開催された第110回日本陸上競技選手権大会の初日、男子3000m障害決勝が行われました。注目を集めたのは、Honda所属の青木涼真選手です。レースは序盤から小原響選手(GMO)との激しい先頭争いが繰り広げられ、会場は手に汗握るデッドヒートとなりました。最後は、ゴール手前で粘り強さを見せた青木選手が競り勝ち、大会3連覇という偉業を達成しました。タイムは8分18秒63という見事な結果です。
【陸上】110mH泉谷駿介が海外の強豪相手に堂々の2位!アジア大会へ弾みをつける快走
海外のトップ選手が集うFBKゲームスで泉谷駿介が魅せた
6月21日(現地時間)、オランダ・ヘンゲロで開催された世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド「FBKゲームス」にて、男子110mハードルの泉谷駿介選手(住友電工)が13秒32(風速-1.3m)をマークし、見事に2位入賞を果たしました。1週間前の日本選手権で13秒17の好タイムで2連覇を飾った勢いそのままに、海外遠征でもトップレベルの実力を見せつけています。
【訃報】元日本陸連会長・河野洋平氏が死去 陸上界の発展に大きく貢献
政界だけでなく陸上界のレジェンドとしても活躍
元衆議院議長であり、長年にわたり日本陸上競技連盟(日本陸連)の会長を務めた河野洋平氏が、6月8日に亡くなりました。89歳でした。政界での輝かしいキャリアはもちろんのこと、日本の陸上競技の発展に捧げたその足跡は、多くのスポーツファンの記憶に深く刻まれています。
自民党の重鎮・河野洋平氏が死去 「河野談話」で知られた元衆院議長の生涯を振り返る
「河野談話」や新自由クラブ結党など、政界を動かした大きな足跡
日本の政治史に大きな影響を与えた、元自民党総裁で元衆院議長の河野洋平氏が亡くなりました。89歳でした。神奈川県出身の河野氏は、1967年に初当選を果たして以来、連続14回当選という輝かしいキャリアを誇ります。特に若い世代にとっては、「河野太郎氏の父」としても馴染みがあるかもしれません。政界では「ハト派」の代表的存在として知られ、1993年には官房長官として、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認め謝罪する「河野談話」を発表し、国内外で大きな議論を呼びました。
合計15トライの乱打戦!早稲田大がラスト10分の猛攻で東海大との激闘を制す
最後まで目が離せない!合計101得点が生まれた壮絶な打ち合い
5月17日、小田原市城山陸上競技場で行われた関東大学春季交流大会Aグループ、早稲田大学対東海大学の一戦は、見る者を圧倒するエキサイティングな試合となりました。両チーム合わせて合計15トライ、101得点という、予想をはるかに超えるハイスコアな展開となり、最終的に59-42で早稲田大学が勝利を収めました。
SHISHAMO、最後のMステ出演直後に「幻のライブ映像」をYouTubeでプレミア公開!一夜限りの特別配信決定
最後のテレビ出演後に届ける、ファン必見の「さよならボヤージュ」ライブ映像
2026年6月のスタジアムライブをもって活動終了を発表しているスリーピースバンド・SHISHAMOが、5月29日(金)21:00から放送の『ミュージックステーション』に登場します。これが彼女たちにとって、最後のテレビ出演となります。
【陸上】女子走高跳・森﨑優希が過酷な雨を乗り越えV2!関東インカレ連覇の軌跡
悪天候を味方につけた森﨑優希の「気持ち」の勝利
栃木県で開催された「第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)」初日。冷たい雨が降り注ぎ、強風が吹き抜けるという厳しいコンディションの中、女子1部走高跳で森﨑優希選手(日本女子体育大学)が1m73をマークし、見事大会2連覇を達成しました!気温18度という肌寒い環境下で、森﨑選手は「今までで一番ひどい雨で心が折れかけた」と語るほど苦しい状況でしたが、スタンドからのチームメートの応援を背に、最後まで集中力を切らさず頂点に立ちました。
&TEAM・K、人生を変えたのはブルーノ・マーズ!「夢は箱根駅伝」から音楽の道へ進んだ意外な転機とは
箱根駅伝を目指した陸上少年が、なぜ音楽の世界へ?
今、世界中で熱狂的な人気を誇る9人組グローバルグループ「&TEAM」のKさんが、16日放送の日本テレビ系『ANOTHERSKY(アナザースカイ)』に出演しました。番組では、Kさんが練習生時代を過ごした韓国・ソウルを訪れ、知られざる過去や音楽を志したきっかけを告白。特に、幼い頃から追いかけていた「箱根駅伝」という大きな夢を捨ててまで、音楽の道を選んだ衝撃の決断理由が注目を集めています。