早大、工藤慎作が劇的な逆転!「山の名探偵」が5区で首位奪取!【箱根駅伝2024】
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路で、早稲田大学の工藤慎作選手(3年)が驚きの逆転劇を演じました!「山の名探偵」の異名を持つ工藤選手が、5区でトップに浮上し、総合優勝に向けて大きくリードを広げました。
箱根駅伝往路:中大が首位堅守!早大が躍進、ルーキー鈴木琉胤が劇的な区間賞デビュー
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖まで行われ、中大が首位をキープしました。早大は、ルーキーの鈴木琉胤選手の快走により2位に浮上し、総合優勝争いに大きく食い込みました。
箱根駅伝2区、レベルが上がりすぎ!?「3代目山の神」神野大地氏も仰天!
第102回箱根駅伝往路で、驚きの区間新記録が誕生しました。城西大学のビクター・キムタイ選手が、1時間5分19秒という圧倒的なタイムで従来の記録を22秒も更新!このハイレベルな争いに、青山学院大学時代に5区を走り「3代目山の神」と呼ばれた神野大地氏(32)もX(旧ツイッター)で驚きのコメントを発信しました。
青学大、箱根駅伝3区で躍進!8位に浮上し逆転の可能性を広げる!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、青山学院大学が順位を大きく上げています。史上初の3連覇を目指す青学大は、苦しい展開からの逆転劇に期待が高まっています。
【箱根駅伝】青学大・飯田翔大、2区で驚きの5人抜き!往路優勝への可能性は?
第102回箱根駅伝往路が2日、東京から箱根で開催され、3連覇を目指す青山学院大学の飯田翔大選手(2年・出水中央)が、当日変更で出場した2区で5人抜きの快走を見せました。
中大、箱根駅伝3区で首位!本間颯が2年連続区間賞を獲得し、4区へ勢い良くつなぐ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・千代田区大手町から神奈川・箱根町芦ノ湖までの107.5kmで行われ、中大が3区でトップに躍り出て4区に突入しました。本間颯選手(3年)が、見事な走りで2年連続の区間賞を獲得し、チームに大きな勢いをもたらしました。
全日本大学駅伝:当日エントリー変更で話題沸騰!青山学院大・黒田朝日が7区に!本間颯は1区!
11月2日に開催される「秩父宮賜杯第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」の当日エントリー変更が完了し、各大学の最終的な区間エントリーが発表されました。106.8キロのコースを駆け抜ける各区間のランナーが確定し、SNS上では様々な反響が起きています。
【箱根駅伝】青学大、黒田朝日が巻き返すには?往路トップとの差は?若林宏樹が大胆予測!
第102回箱根駅伝往路、青学大が史上初の3連覇に向けて熱戦を繰り広げています。2区終了時点でトップの城西大に2分16秒差と、厳しい状況ながらも、原晋監督の起用した黒田朝日選手への期待が高まります。
【箱根駅伝】勝負の鍵は「1区」!原晋監督が語る、中央大警戒とハイペース対応の重要性
1月10日に開催された第102回箱根駅伝トークバトルで、青山学院大学の原晋監督が、今年の箱根駅伝における「1区」の重要性を強く訴えました。昨年大会の優勝チームとして、今年も優勝候補の一角に挙げられる青学大ですが、原監督は「昨年と同じような展開だと勝てません」と、警戒を強めています。
箱根駅伝往路:青学大、苦戦スタート!2区飯田翔大が奮闘もトップとの差は2分16秒
3連覇を目指す青山学院大学が、箱根駅伝往路で出遅れのスタートとなりました。1区で小河原陽琉選手が区間16位と苦戦し、2区の飯田翔大選手が5つ順位を上げて11位に浮上したものの、先頭の城西大学との差は2分16秒と大きく開いてしまいました。