41歳リンゼイ・ボン、衝撃の転倒から「後悔はない」 冬季五輪で示した“人生の美しさ”
現地時間2月8日に行われたミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー女子滑降で、アメリカのリンゼイ・ボン選手(41歳)が激しい転倒を喫し、左足の骨折により緊急手術を受けました。大会前のワールドカップで左膝前十字靭帯断裂などの重傷を負ったにも関わらず強行出場したボン選手。その一夜明け、自身のSNSで心境を明かしました。
北京五輪の金メダリストが語る…消えた逸材、ニコラス・パレハの波乱の人生
かつてアルゼンチンの将来を嘱望されたDFニコラス・パレハ。北京オリンピックの金メダル獲得に貢献したにも関わらず、その後のキャリアは怪我との闘いと、期待されたスターダムへの到達を阻む様々な壁に阻まれました。今回は、その波乱に満ちた人生を振り返ります。
F1四連覇王者ベッテルとF1CEOドメニカリ氏が五輪現地観戦!衝撃の滑降レースを家族と笑顔で応援
2月8日、イタリアのミラノ・コルティナ五輪でアルペンスキー女子滑降が行われ、アメリカのブリージー・ジョンソン選手が金メダルを獲得しました。しかし、そのレースには衝撃的な出来事もありました。元五輪女王のリンゼイ・ボン選手がスタート直後に転倒し、左膝前十字靭帯断裂の大怪我からわずか9日での強行出場ながらも、無念の途中棄権。緊急搬送されるという悲劇に見舞われたのです。