プーチン大統領が北方領土を初訪問 ロシア国営メディアが報じる
プーチン氏が北方領土へ、異例の動きが波紋を呼ぶ
ロシアのプーチン大統領が、北方領土を初めて訪問したことが分かりました。ロシアの国営通信社タス通信が13日に報じたもので、国内外で大きな注目を集めています。今回の訪問は、ロシア極東のサハリン州で太平洋艦隊の訓練に参加する際に行われたとされ、公開された写真ではプーチン大統領が艦上で会議を開く様子などが確認できます。
【速報】プーチン大統領が北方領土の択捉島を初訪問 今後の日露関係への影響は?
プーチン大統領が初めて択捉島へ 訪問の目的とは
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島(えとろふとう)を初めて訪問したことが、タス通信などによって報じられました。プーチン大統領が北方領土に足を踏み入れるのは今回が初めてとなり、国内外から大きな注目が集まっています。訪問に先立ち、12日にはミサイル巡洋艦「ワリャーグ」で会合を開く姿も確認されており、軍事的な動向を含めた現地視察が行われた模様です。今回の訪問は、日本との領土問題を抱える中での異例の行動として、今後の日露関係にどのような影を落とすのか、その行方が懸念されています。最新の国際情勢については、
プーチン大統領、また「日出づる国」はロシアだと主張!日本への牽制か?
ロシアのプーチン大統領が、自国こそが「日出づる国」だと改めて主張しました。4月30日、モスクワで開かれた少数民族の代表者との会合で、その独特な論理を展開しました。
島根県「竹島の日」21周年式典、松江市で開催–領有権確立へ世論喚起、警察が警戒態勢
2月22日の「竹島の日」を迎え、島根県が主催する記念式典が松江市で開かれます。日本固有の領土である竹島の領有権確立に向けた世論の啓発を目的に、2006年から毎年開催されている式典は今年で21回目を迎えます。
慶尚北道議会、日本の「竹島の日」式典中止を要求 独島(竹島)領有権問題で
韓国の慶尚北道議会が、日本の島根県などが主催する「竹島の日」の式典中止を求める声明を発表しました。2月22日を「竹島の日」とする島根県の条例と式典に対し、韓国側は強く反発しています。