高市首相、在外投票について「十分に考慮した」と答弁-参院予算委で波紋
2026年3月30日、高市早苗首相は参院予算委員会で、2月の衆院選における在外投票の実施状況について質問を受け、「十分に考慮した」と答弁しました。しかし、この発言に対し委員会室からはざわめきが起こり、立憲民主党の石垣のりこ氏も「ちょっと驚きの答弁だ」と応じるなど、波紋が広がっています。
高市首相、消費減税と給付付き税額控除の議論を開始!国民生活への影響は?
高市早苗首相は26日、消費減税やその後の「給付付き税額控除」について議論する超党派の「国民会議」の初会合を開催しました。夏の前に中間報告を目指し、制度設計を急ぐ姿勢を示しています。
中東危機で光るマレーシア外交!イスラム圏と西側を結ぶ調停の裏側
中東情勢が緊迫化する中、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、独自の外交戦略で注目を集めています。イスラム教徒が多数派の国として、親パレスチナ・反イスラエルの強い国内世論を背景に、イランへの連帯を鮮明に打ち出す一方で、日本を含む西側諸国との対話も継続。非同盟の伝統と実利的な対話を組み合わせた、多軸外交を展開しています。
国旗損壊罪、自民党が議論開始へ…党内は慎重論も
自民党は31日、国旗損壊罪の導入に向けたプロジェクトチーム(PT)の会合を開き、党内議論に着手します。連立政権を組む日本維新の会との合意を受け、今国会中に法整備を終えることを目指していますが、憲法が保障する表現の自由との関係や、党内での慎重論など、課題も山積しています。
小泉防衛相、奥田氏の「人殺しの武器」発言に怒り 予算委員会で激しいやり取り
3月25日の衆議院予算委員会で、れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表の発言に対し、小泉進次郎防衛相が強い怒りを示しました。高市早苗首相の訪米に関する集中審議中に、防衛費に関する議論が激化しました。
ホルムズ海峡の安全確保めぐり米連大使が“日本側の約束”発言…政府は否定!一体何が?
イランに封鎖の危機が迫るホルムズ海峡の安全確保をめぐり、ウォルツ米国連大使が高市早苗首相が海上自衛隊による支援を“約束”したと発言し、波紋が広がっています。しかし、日本政府はこれを否定。一体何が起きているのでしょうか?
ホルムズ海峡の安全確保めぐり米露の主張に隔たり 日本への支援要請で米大使と官房長官が食い違い
ホルムズ海峡の安全確保を巡り、アメリカと日本の間で異なる見解が浮上しています。トランプ前大統領が日本やヨーロッパ諸国の関与を求めている中、アメリカのウォルツ国連大使が、高市早苗首相が自衛隊による支援を「約束した」と主張しました。これに対し、日本の木原稔官房長官は「具体的な約束はしていない」と否定しています。
トランプ大統領の「真珠湾引き合い発言」に玉川徹氏が警鐘!イラン攻撃の正当性揺さぶる暴走コメントの真相
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、トランプ大統領のイラン攻撃を巡る発言が大きな波紋を呼んでいます。高市早苗首相とトランプ大統領の会談で、日本の記者がイラン攻撃の事前通告なしに実行されたことについて質問した際、トランプ大統領は「真珠湾攻撃」を引き合いに出し、奇襲作戦を正当化するような発言をしたのです。
トランプ大統領、イラン攻撃の事前通告なしを釈明「奇襲を仕掛けたかった」…日本の記者が核心を突く質問
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、高市早苗首相がトランプ大統領と会談した際の模様が報じられました。その中で、日本の記者がトランプ大統領に対し、イラン攻撃の事前通告なしについて核心を突く質問を投げかけたことが明らかになり、注目を集めています。
トランプ大統領、日米首脳会談で「真珠湾」発言!欧米メディアから批判の声
日本時間2026年3月20日(現地時間19日)に開催された日米首脳会談で、トランプ米大統領が高市早苗首相に対し、「なぜ、真珠湾攻撃のことを僕に話してくれなかったんだい?」と発言し、大きな波紋を呼んでいます。この発言は特に欧米メディアで問題視され、SNS上でも困惑の声が広がっています。