大東文化大、富士山女子駅伝3位!5区サラ選手トップも、あと一歩で届かず…悲願の初優勝は来年に
12月30日に行われた富士山女子駅伝で、大東文化大学が3位でフィニッシュしました。5区でサラ・ワンジル選手がトップを奪う見事な走りを見せたものの、最終区間で逆転を許し、初優勝はなりませんでした。
城西大、富士山女子駅伝で劇的な初優勝!全日本大学女子駅伝と2冠達成
12月30日、静岡県で開催された富士山女子駅伝で、城西大学が2時間22分35秒という素晴らしい記録で初優勝を飾りました!全日本大学女子駅伝との2冠を達成し、その勢いを止めることはできませんでした。
城西大学、富士山女子駅伝で劇的な初優勝!アンカー・大西由菜の熱血ドラマ
12月30日、静岡県富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、合計43.4kmにわたる富士山女子駅伝が開催され、城西大学が2時間22分35秒(速報値)で初優勝を飾りました。この勝利で、城西大学は全日本大学女子駅伝との2冠を達成しました。
名城大、タスキ落としアクシデントも!細見が冷静対処し、王座奪還へ-富士山女子駅伝
12月30日に行われた全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)で、名城大学がタスキを落とすアクシデントに見舞われながらも、細見芽生選手の冷静な対応で立て直しを図りました。米沢奈々香主将の粘り強い走りも光り、王座奪還に向けて力強いアピールとなりました。
早大、駅伝で活躍した増子陽太ら有力高校生を続々獲得!陸上長距離陣が大幅補強
早稲田大学競走部は21日、来年度の入部予定者を発表し、全国高校駅伝で目覚ましい活躍を見せた増子陽太(学法石川高3年)、新妻遼己(西脇工高3年)、本田桜二郎(鳥取城北高3年)ら、将来有望な高校生ランナーが名を連ねました。
全国高校駅伝1区圧勝!増子陽太ら早大へ続々決定!
2024年1月21日、早稲田大学競走部が2026年度入部予定者を発表し、全国高校駅伝で日本人最高記録を更新した増子陽太選手(学法石川)をはじめ、注目のランナーたちが名を連ねました。
長野東、高校歴代2位の記録で女子駅伝V2!「感謝の気持ちでいっぱい」
12月21日、京都・京都市たけびしスタジアム京都発着で行われた全国高校駅伝の女子レースで、長野東高校が高校歴代2位となる1時間6分30秒の記録で2年連続3度目の優勝を果たしました。前回女王がその実力を証明し、見事な連覇を達成しました。
仙台育英、惜しくも準優勝!大会記録更新も学法石川の牙城を崩せず【全国高校駅伝】
21日に行われた「全国高校駅伝」(たけびしスタジアム京都発着)で、優勝候補と目されていた仙台育英高校が、トップの学法石川高校を追走するも、差を縮めることができず、準優勝に終わりました。しかし、チームは昨年までの大会記録を1秒更新する好記録を樹立しました。
学法石川、全国高校駅伝で劇的な初優勝!男子は大会新記録、女子は13位
12月21日、京都市で開催された第76回全国高校駅伝競走大会(男子)と第37回全国高校駅伝競走大会(女子)で、福島県の学法石川高校が男子で見事初優勝を果たしました!
学法石川・増子陽太、全国高校駅伝1区で日本人最高記録を23秒更新!「とんでもないな」「えぐすぎる」とSNSで反響
12月21日に行われた「第76回全国高等学校駅伝競走大会(全国高校駅伝)」の1区(10キロ)で、学法石川高(福島)の増子陽太選手が28分20秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得しました。これは、昨年八千代松陰高の鈴木琉胤選手(現・早稲田大学)が樹立した日本人最高記録を23秒も更新する、歴史的な快挙です。