ゲルチュタール、待望の重賞初制覇!11番人気ファミリータイムとの激戦を制す
1月18日、京都競馬場で行われたG2・日経新春杯で、1番人気に支持されたゲルチュタール(牡4、矢作調教師)が、重賞初制覇を果たしました。2分25秒7というタイムで、2着の11番人気ファミリータイムを首差で競り落としました。
ジャニュアリーS:12人気モンドプリュームが激走!差し切りでオープン初勝利を飾る
1月18日、中山競馬場で開催されたジャニュアリーステークス(4歳上・オープン・ダ1200m)で、12番人気のモンドプリュームが劇的な差し切り勝利を収めました。騎乗した三浦皇成騎手にとって、また、水野貴広調教師にとっても嬉しい勝利となりました。
競馬ファン必見!週末注目レースを徹底解説!京成杯、日経新春杯、新馬戦の注目馬をチェック!
1月18日(日)は中山と京都の2場で競馬が開催されます。重賞レースはもちろん、未来のスターが誕生する新馬戦も見逃せません!今回は、週末の注目レースを詳しくご紹介します。
衝撃!単勝1.3倍のレッドバンデがまさかの圏外中山7Rで大波乱!SNSも悲鳴
1月18日に行われた中山7R・4歳上2勝クラスで、単勝1.3倍の圧倒的1番人気だったレッドバンデ(牡4歳)が5着に敗れるという大波乱が起きました。SNSでは「飛ぶんかい」「ホンマに萎えてる」など、競馬ファンから驚きと落胆の声が多数上がっています。
ライラック、日経新春杯で復活の兆し!調教内容と騎手の意気込みから徹底分析
1月14日(日)京都競馬場で開催されるG2・日経新春杯。注目を集めるのは、オルフェーヴル産駒のライラックです。エリザベス女王杯での3着という好成績も記憶に新しい同馬が、悲願の勝利に挑みます。
【日経新春杯2026】穴馬の可能性大!上がり3F5位以内馬の複勝率45.1%を徹底分析!
1月18日(日)に京都競馬場で開催されるGⅡレース、日経新春杯。今年は昨年の中京開催から京都競馬場に戻り、コースも距離も変わるため、過去のデータに加えて最新の情報をチェックしておきましょう。菊花賞4着のゲルチュタールやエリザベス女王杯3着のライラックなど、実力馬13頭が激突する注目のレースです。
クリスレジーナ、京都新馬戦で逃げ切り勝利!エピファネイアの血統が炸裂
18日、京都競馬場で行われた3歳新馬戦(芝2000m)で、2番人気のクリスレジーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、好スタートから積極的にハナを奪い、後続を1.1/2馬身差で振り切って見事優勝しました!
クリスマスイブに「キセキィ」トレンド入り!人気馬キセキのウマ娘化発表にファン大興奮
2024年クリスマスイブの夜、SNSで「キセキィ」という不思議なキーワードがトレンド上位にランクイン!その背景には、人気馬キセキのウマ娘化発表と、あの伝説的な実況シーンへの熱い想いが込められていました。
9歳ウイングレイテスト、混戦カーバンクルSを制覇!復活の勝利で競馬ファンを熱狂
1月17日、中山競馬場で行われた11R・カーバンクルS(4歳上オープン・ハンデ・芝1200m)で、7番人気のウイングレイテスト(牡9・美浦・畠山吉宏)が劇的な勝利を飾りました。混戦のレースを松岡正海騎手が巧みに立ち回り、最後の直線でグイグイと伸びて差し切りました。
9歳ウイングレイテスト、2年3か月ぶりV!松岡正海騎手「キング・カズのように…」
17日、中山競馬場で行われたカーバンクルステークス(4歳上オープン、芝外1200m)で、9歳のウイングレイテストがハンデ58キロという重い斤量を背負いながら、見事優勝を果たしました。2023年のGⅡスワンS以来、約2年3か月ぶりの勝利となり、その復活に競馬ファンからは大きな歓声が上がっています。