棚橋弘至、26年のプロレス人生に終止符!宿敵オカダ・カズチカとの激闘を制され涙の引退
1月4日、東京ドームで行われた新日本プロレスの年間最大のイベントで、棚橋弘至選手(49歳)が26年にわたるプロレスラー人生に終止符を打ちました。引退試合の相手は、かつてのライバルであり、現在はアメリカのAEWで活躍するオカダ・カズチカ選手(38歳)。4万人を超える大歓声の中で、激しい33分超の死闘を繰り広げましたが、最後はオカダ選手のレインメーカーが決まり、惜しくも敗北を喫しました。
棚橋弘至、引退当日Xでサプライズ!ハイフライフロー絵文字がトレンド席巻!
新日本プロレスのレジェンド、棚橋弘至選手が、1月4日に行われた「WRESTLEKINGDOM20in東京ドーム」で現役引退。最後の試合ではAEWのオカダ・カズチカ選手と激突し、平成のプロレスを彩った「100年に一人の逸材」がリングを去りました。
【2025年度プロレス大賞】上谷沙弥がMVP!棚橋弘至は技能賞、武知海青は新人賞を受賞!
2025年度プロレス大賞supportedbyにしたんクリニックが発表され、女子プロレス・スターダムの上谷沙弥選手が最優秀選手(MVP)に輝きました!女子選手がMVPを受賞するのは52回目にして初の快挙です。上谷選手は女子プロレス大賞も受賞し、見事2冠を達成しました。