レーゼドラマ、ブリンカー効果で復活の逃げ切り勝利!斎藤新騎手との好連携で小倉日経賞制覇
8日に行われた小倉11R・小倉日経賞(4歳上オープン、芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマ(牝4・辻野調教師)が、斎藤新騎手とのコンビで見事な逃げ切り勝利を収めました。勝ち時計は1分59秒4(良)。
レーゼドラマ、小倉日経賞で鮮やかな逃げ切りV!復活の快勝でGⅠ制覇へ
2月8日、小倉競馬場で行われた小倉日経賞(芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマが鮮やかな逃げ切りで優勝しました。斎藤新騎手との新コンビで見せた力強い走りで、周囲の予想を覆す快勝となりました。
【ドバイターフ参戦決定】ガイアフォース、横山武騎手と共に世界へ!
国内で活躍してきたガイアフォース(牡7)が、3月28日にドバイで開催されるドバイターフ(GⅠ、芝1800メートル)への出走を決定しました。騎手には横山武騎手が選ばれ、万全の体制で海外GⅠに挑むことになります。
ショウヘイ、AJCC制覇!ドバイか大阪杯か、最強世代の中心へ
1月25日、中山競馬場で開催されたGⅡアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で、ショウヘイ(牡4・友道厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで優勝しました。初対戦の年長馬を相手に、1馬身半差の完勝で重賞2勝目を手にしたショウヘイ。その快進撃は、明け4歳世代の強さを改めて印象付けるとともに、今後の活躍への期待を高めています。
田辺裕信騎手、師匠・小西重忠先生とのラストGⅠへ!プロキオンSでペイシャエスに「熱い想い」を込める
昨年9月に怪我で戦線離脱していた田辺裕信騎手が、復帰後初となる重賞制覇を目指し、今週のプロキオンS(2月11日、東京競馬場)にペイシャエスで挑みます。このレースは、今年春に定年を迎える小西重忠師との最後のGⅠ出走となる可能性もあり、師弟にとって特別な一戦です。
ボンドガール、惜しくもアタマ差!復活の2着で重賞2着回数で歴代牝馬と並ぶ
2026年1月24日(土)、小倉競馬場で行われたGⅢ小倉牝馬ステークス。8番人気と低評価ながら、ボンドガール(牝5・手塚久)がメンバー最速の末脚で2着に食い込み、久々にその実力を発揮しました。
ソヴリンティ、エクリプス賞年度代表馬に輝く!フォーエバーヤングとの激戦を制す
北米競馬の年間表彰であるエクリプス賞授賞式が現地時間22日(日本時間23日)に開催され、年度代表馬には、昨年の活躍が目覚ましいソヴリンティが選ばれました。ケンタッキー・ダービーを含むGⅠレースを3勝し、6戦5勝という圧倒的な成績が評価されました。
フォーエバーヤング、米エクリプス賞!日本調教馬2頭目の快挙!年度代表馬は惜しくも逃す
昨年のBCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(栗・矢作芳人調教師)が、2025年度のエクリプス賞で最優秀ダート古牡馬に輝きました!日本調教馬がエクリプス賞を受賞するのは、同じく矢作厩舎のラヴズオンリーユー以来、史上2頭目という快挙です。
皐月賞馬ダイワメジャー、25歳で逝去 元管理の上原博之調教師が追悼「多くの幸せを届けてくれた」
2004年の皐月賞を制覇し、多くのファンを魅了したダイワメジャーが、25歳で静かに息を引き取った。元管理調教師である上原博之氏(68)が、その訃報に深い悲しみを滲ませ、思い出を語った。
名馬ダイワメジャー、25歳で逝去 GⅠ5勝の輝かしい功績と、後世に残した名血統
2006年の天皇賞・秋を制覇し、数々の競馬ファンを魅了したダイワメジャーが、2024年5月20日午前4時20分頃、老衰のため25歳で亡くなりました。北海道安平町の社台スタリオンステーションで静かに息を引き取ったとのことです。