シンザン記念:サウンドムーブ、大外枠からクビ差2着!団野大成騎手「先々が楽しみ」
1月12日(月)に京都競馬場で行われたGⅢシンザン記念。4番人気に支持されたサウンドムーブ(牡・斉藤崇)が、大外枠から好走を見せ、クビ差で2着に食い込みました。
シンザン記念:1番人気モノポリオはなぜ5着?ルメール騎手が語る「完成度」と今後の「可能性」
1月12日(月)に京都競馬場で行われたGⅢシンザン記念。1番人気に支持されたモノポリオ(牡・森一)は、残念ながら5着という結果に終わりました。4.7倍という単勝オッズを背負い、期待された一戦でしたが、伸び悩みを露呈。そのレースぶりと、ルメール騎手のコメントを詳しく見ていきましょう。
フェアリーS:ブラックチャリスが制覇!桜花賞への道はまだ見えない?レースを徹底回顧
2026年1月11日(日)に中山競馬場で開催されたGⅢフェアリーステークス。ブラックチャリスが、好騎乗の津村明さんを背に、見事優勝を飾りました。しかし、レース結果を分析すると、桜花賞の行方はまだ混沌としていることがわかります。今回は、レースのポイントを競馬評論家の松浪大樹さんと山河浩さんに聞きました。
武豊、シンザン記念で40年連続重賞Vへ!自身の記録更新&タイ記録に挑む
中央競馬のレジェンド、武豊騎手(56)が、1月12日に行われるシンザン記念(GⅢ、京都競馬場、芝外1600m)にディアダイヤモンド(牝・手塚久)とのコンビで出走し、40年連続重賞勝利という前人未到の偉業に挑みます。うま年の2024年、武豊騎手は好発進を切っており、その勢いをシンザン記念に乗り込み、新たな歴史を刻むかどうかに注目が集まっています。
フェアリーS:ブラックチャリスが重賞初制覇!桜花賞戦線は混迷度増す
中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークスで、5番人気のブラックチャリスが重賞初制覇を果たしました。年始最初の3歳牝馬限定重賞となり、今後のクラシック戦線、特に桜花賞の行方がさらに混迷を深めています。
フェアリーS、1番人気ピエドゥラパンは10着惨敗…12年連続の“魔のブラックホール”に飲み込まれる
1月11日(日)に中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークス。1番人気に支持されたピエドゥラパン(千葉)は、期待に応えられず10着に終わりました。未勝利から連勝でタイトル奪取を狙ったレースでしたが、厳しい結果となりました。
フェアリーS:ホッカイドウからの刺客!ビッグカレンルーフが激走2着!桜花賞へ前進か?
1月11日(日曜)中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークス。10番人気だったホッカイドウ競馬からの転入初戦、ビッグカレンルーフが、接戦の末2着に入り、3連単87万9080円という驚きの高配当を演出しました。
ブラックチャリス、フェアリーSで重賞初V!津村明秀騎手との好連携が光った
1月11日、中山競馬場で行われたフェアリーステークス(GⅢ、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル)で、5番人気のブラックチャリスが劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。騎手は津村明秀騎手。2週連続での重賞勝利という快挙となりました。
伏兵カラマティアノスが制覇!2026年、4歳世代が競馬界を席巻する予感
1月4日、中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯で、7番人気のカラマティアノス(牡4・奥村武調教)が劇的な勝利を収めました。わずか2センチ差という紙一重の接戦を制し、明け4歳馬がその実力を証明しました。
グランディア、惜しくも3着!中山金杯で猛追も届かず…横山武史騎手「着差が着差だけに…」
1月4日(日)に中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯。4番人気のグランディア(セン7・中内田調教師)は、メンバー最速タイとなる上がり34秒0の脚を繰り出し、猛追するもハナ差、クビ差の3着に終わりました。