「全盛期いつなの?」57歳武豊の“初”の快挙にSNSが騒然!札幌重賞を完全制覇
伝説はまだ終わらない!武豊騎手がキーンランドカップ初勝利で札幌重賞完全制覇を達成
8月23日に開催された札幌競馬場のメインレース、G3・キーンランドカップ(芝1200メートル)で、レジェンド武豊騎手がまたしても歴史を塗り替えました。今回、5番人気のサウンドモリアーナを勝利へと導き、同レース初制覇。これにより、札幌競馬場で行われる重賞レースをすべて制したことになり、見事「札幌重賞完全制覇」を達成しました。
【新潟2歳S】逃げ馬インカルナータがまさかの逸走!直線で突如外ラチへ…SNSも騒然「どうしたの?」
新種牡馬エフフォーリア産駒に一体何が?直線で見せた不可解な動きの真相
8月23日(日)に行われた新潟2歳S(G3)で、多くの競馬ファンを驚かせる出来事がありました。4番人気に支持されていたインカルナータ(牡2、西園翔厩舎)が、4コーナーから直線にかけて突如として外側に大きく逸走するというアクシデントが発生したのです。好スタートから先頭を奪い、軽快な走りでレースをリードしていただけに、その不可解な動きにSNS上では心配と困惑の声が溢れました。
【セレクトセール2026】熊本の星・ヨカヨカの息子が9400万円で落札!父は最強馬イクイノックス
熊本産馬の歴史を作った「ヨカヨカ」の血統に熱視線!
日本最大の競走馬セール「セレクトセール2026」が、7月13日に北海道のノーザンホースパークで開幕しました!初日から多くの良血馬が取引される中、ひときわ注目を集めたのが「ヨカヨカの2025」です。父にあの世界最強馬イクイノックスを迎え、落札価格はなんと9400万円という高値がつきました。
「熊本の星」ヨカヨカの初仔・ヨカオウが初ダートで勝負!新境地開拓なるか
伝説の継承者ヨカオウ、ダートで見せる新たな可能性
2021年の北九州記念で「熊本産馬」として初のJRA重賞制覇を成し遂げた、ファンの記憶に残る名馬ヨカヨカ。その待望の初仔であるヨカオウ(牡3、栗東・谷潔厩舎)が、今週末の小倉競馬で新たな挑戦に臨みます。
【レパードS・CBC賞】波乱の結果に!チェリヴェント重賞初V&フロムダスクがレコード勝ちで悲願達成
注目のダート重賞「レパードS」を制したのは伏兵チェリヴェント
8月9日、新潟競馬場で行われた3歳ダート重賞のレパードS(G3)は、多くのドラマが生まれる結果となりました。数々のダートスターを輩出してきたこのレースを制したのは、6番人気のチェリヴェントです。今回が重賞初挑戦という舞台でしたが、見事な走りを見せて初のタイトルを獲得しました。鞍上を務めたのは、デビュー3年目の若手・吉村誠之助騎手(20)。昨年5月のユニコーンS以来となる重賞制覇を達成し、JRA重賞通算3勝目という節目の記録を刻みました。
【CBC賞】12番人気の伏兵フロムダスクが重賞初制覇!中井裕二騎手とのコンビで大波乱を演出
6歳での覚醒!ネット騒然の激走劇を振り返る
9日に行われた競馬のG3「CBC賞(中京・芝1200メートル)」で、とんでもないドラマが生まれました。単勝12番人気という低評価を覆し、見事な重賞初制覇を飾ったのは6歳馬のフロムダスク。ゴール前では後続に2馬身差をつける圧勝劇を見せ、競馬ファンを驚愕させました。
【CBC賞】12番人気の伏兵フロムダスクが重賞初制覇!中井裕二騎手も悲願の重賞タイトル獲得
波乱のCBC賞!フロムダスクが驚異のレコードタイムでV
8月9日に中京競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦「第62回CBC賞(G3)」は、大波乱の結末となりました。見事勝利を収めたのは、単勝12番人気の伏兵フロムダスク(牡6歳、栗東・森秀行厩舎)。道中は絶妙な立ち回りを見せ、直線で力強く抜け出すと、そのまま押し切って重賞初制覇を果たしました。
【CBC賞】波乱の結末!12番人気フロムダスクが重賞初V!中井裕二騎手も涙の重賞初制覇
大波乱!伏兵フロムダスクがサマースプリントシリーズ第4戦を制す
夏の熱気が漂う中京競馬場で、驚きの結末が待っていました。サマースプリントシリーズ第4戦として行われた第62回CBC賞(G3)。勝利の栄冠を手にしたのは、なんと12番人気の伏兵フロムダスクでした。レースでは好スタートから3番手を追走する積極的な立ち回りを見せると、最後の直線では力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を成し遂げました。
【関屋記念】不良馬場の激戦を制したのはアンパドゥ!重賞初挑戦で鮮烈V
大雨の新潟で輝いた新星アンパドゥ
夏の新潟名物、関屋記念(G3)は、大雨による不良馬場という厳しいコンディションの中で行われました。そんな過酷な状況下で、見事に栄冠を勝ち取ったのは1番人気のアンパドゥです。今回がなんと重賞初挑戦というプレッシャーのかかる舞台でしたが、初コンビを組んだ岩田望来騎手の冷静な手綱さばきが光り、見事な勝利を収めました。悪天候を感じさせない圧巻の走りは、今後の活躍を予感させるには十分すぎる内容でしたね!
【東海S結果】波乱の決着!7番人気マテンロウコマンドがJRA重賞初制覇!
マテンロウコマンドが混戦を制し、堂々の戴冠
26日、中京競馬場で開催されたダート重賞「東海S(G3)」は、事前の予想を覆すエキサイティングな結末となりました。見事勝利を飾ったのは、7番人気の伏兵マテンロウコマンド(牡4、長谷川厩舎)です。地方重賞で培った実力を存分に発揮し、悲願のJRA重賞初タイトルを手にしました。勝ち時計は1分22秒8。持ち前の勝負強さを見せつけ、中京のダートコースで見事な走りを見せてくれました。