【天皇賞春】キタサンブラック産駒が歴史的ワンツー!名種牡馬との肩並び、今後の活躍に期待
5月3日(日)に京都競馬場で開催されたGⅠ天皇賞・春は、クロワデュノール(牡4・斉藤崇)がヴェルテンベルク(牡6・宮本)との激戦を制し、見事優勝!そして、なんと2頭の父は同じキタサンブラックでした。
古川吉洋騎手、落馬負傷で天皇賞・春タガノデュードはレーン騎手に乗り替わり!
天皇賞・春(2024年5月5日開催)で注目を集めていたタガノデュードの騎手が、急遽変更となりました。京都3Rで落馬負傷した古川吉洋騎手(48)が、全騎乗予定をキャンセル。タガノデュードは、ダミアン・レーン騎手(32)が手綱を取ることになりました。
シルバーレシオ、激闘制してユニコーンS制覇!東京ダービーへの切符獲得!
5月2日、京都競馬場で行われた第31回ユニコーンステークス(GⅢ)で、岩田望来騎手のシルバーレシオが、1番人気のメルカントゥールとの激しい一騎打ちを制し、見事重賞初勝利を飾りました!
【ユニコーンS】シルバーレシオ、上がり最速で重賞初制覇!岩田望騎手「大きいところも狙える馬」
12月2日、京都競馬場で行われたG3ユニコーンSで、2番人気のシルバーレシオ(牡3歳)が、圧倒的な脚力を披露し、見事優勝を果たしました。野中厩舎の期待の星が、ついに重賞制覇を達成!
ケイアイアギト、中東帰国後初の国内戦で3着!シルバーレシオが重賞初制覇
5月2日、京都競馬場で開催されたユニコーンS(G3)で、ケイアイアギト(牡3歳)が3着に入着しました。2月のサウジダービー5着後、UAEダービーへの出走を予定していたものの、中東情勢を考慮して帰国。今回のレースは、国内重賞初挑戦となりました。
武豊、32年ぶりマイラーズカップ制覇!連日重賞Vは19年ぶり快挙!
競馬界のレジェンド、武豊騎手が、マイラーズカップで見事な勝利を飾りました!4月26日(日)京都競馬場で行われたGⅡマイラーズカップ(芝1600m)で、アドマイヤズーム(牡4・友道)を鮮やかに復活Vに導き、前日の青葉賞(ゴーイントゥスカイ)に続く連日のGⅡ制覇を達成しました。
フローラS:ラフターラインズ、直線外から鮮烈な差し切り!オークスへの切符を掴む
4月26日、東京競馬場で開催されたG2レース「第61回フローラS」で、1番人気に支持されたラフターラインズが、直線外から猛追し、見事重賞初勝利を飾りました!
武豊が導いた!ゴーイントゥスカイ、青葉賞制覇でダービーへ!コントレイル産駒に重賞初制覇の栄光
4月25日に行われたGⅡ青葉賞で、武豊騎乗のゴーイントゥスカイ(牡・上原佑)が劇的な勝利を収めました!レースレコードタイとなる2分23秒0のタイムで、ダービー(5月31日開催)への優先出走権を獲得しました。新種牡馬コントレイルの産駒にとって、これがJRA重賞初制覇となります。
熊本地震から10年…熊本産馬が中山GJ制覇!奇跡の歩みを振り返る
2024年4月14日は、熊本地震から10年の節目。甚大な被害を受けた熊本県ですが、復興への歩みは着実に進んでいます。そんな中、競馬界においても熊本産馬の活躍が目覚ましく、震災から生まれた世代がJRAのGIレース制覇という偉業を成し遂げました。今回は、熊本産馬の10年を振り返り、その奇跡の歩みを詳しくご紹介します。
衝撃の逆転劇!スズハローム、ダービー卿CTで重賞初制覇!藤懸騎手「これがこの馬の武器」
4月4日、中山競馬場で行われた第58回ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)で、10番人気のスズハロームが劇的な差し切り勝利を収めました。道中最後方から猛追し、重賞初制覇という快挙を成し遂げたスズハロームと、それを手綱に取った藤懸貴志騎手の喜びをレポートします。