【MLB】村上宗隆、ポストシーズン初盗塁もチームは惜敗!決戦は第5戦へ
初回に押し出し四球で先制点を呼び込む!
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手が、現地時間8日に行われたガーディアンズとの地区シリーズ第4戦に「4番・一塁」で先発出場しました。注目されたこの試合、村上選手は初回こそ三振に倒れたものの、3回一死満塁のチャンスで魅せました。フルカウントから冷静に見極め、押し出し四球を選んで先制点を叩き出しました。さらにその後、自身にとってポストシーズン初となる盗塁も成功させ、本拠地のファンを大いに沸かせました。
【MLB】元DeNAケイが痛恨の背信投球!ホワイトソックス、6回に悪夢の6失点で逆転許す
元DeNAのケイがまさかの乱調、リーグ優勝決定シリーズ進出に暗雲
日本時間9日に行われたMLBポストシーズン、ア・リーグ地区シリーズ第4戦で、元DeNAベイスターズのホワイトソックス・アンソニー・ケイ投手が背信のピッチングを見せました。チームが逆転した直後の6回からマウンドに上がったケイでしたが、先頭を打ち取った後に死球と盗塁でピンチを招き、同点の適時二塁打を浴びて降板。後を受けた救援陣も止まらず、この回だけで一挙6失点を喫する大誤算となりました。
【MLB】村上宗隆、守備で魅せた!「えげつない」超絶ダブルプレーに米実況も絶叫
バットだけじゃない!村上宗隆が見せた「神業」守備が凄すぎる
メジャーリーグのポストシーズンで、村上宗隆選手(ホワイトソックス)がまたしても世界を驚かせました!8日(日本時間9日)に行われたガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第4戦。バッターとしてだけでなく、今回は「一塁手」としての超絶プレーでスタジアムのファンを熱狂させました。
ヤンキースファンの「フェンス際介入」が物議!なぜトラブルが繰り返されるのか?
試合結果を左右する危険な行為に批判殺到
メジャーリーグ(MLB)の試合で、またしてもヤンキースファンによるプレーへの介入が大きな波紋を呼んでいます。フェンス際で打球をキャッチしようと観客が手を出し、選手の捕球を妨げてしまうこの行為。スタジアムの熱狂が頂点に達する場面とはいえ、公平な試合進行を妨げるとして、ネット上では厳しい意見が飛び交っています。「たった一人の行動が試合の流れを壊してしまう」「選手のキャリアに関わる」といった懸念の声が多く、観戦マナーのあり方が改めて問われています。
【MLB】ドジャースvsブルワーズ!ナ・リーグ頂上決戦が実現 大谷翔平のポストシーズンに世界が熱狂
2年連続の激突!レギュラーシーズン100勝を挙げた最強チーム同士の頂上決戦
メジャーリーグのポストシーズンがさらに熱を帯びています!現地時間7日、ドジャースがブレーブスを破り、ブルワーズがパドレスを退けて、両チームがナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)への進出を決めました。昨年に続き、2年連続で同じ顔合わせとなった今回の対決は、なんとレギュラーシーズンで100勝を記録したチーム同士の対戦という、まさに「真の最強決定戦」です。
【MLB】ブルワーズが激闘を制しNLCS進出!チョーリオが球団新記録の快挙でドジャースへのリベンジへ
若きスター・チョーリオの勝負強さが光る!ブルワーズがリーグチャンピオンシップへ
現地時間10月8日に行われたナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ(NLDS)第4戦、ミルウォーキー・ブルワーズが敵地でサンディエゴ・パドレスを3-1で下し、見事にリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)への進出を決めました!この勝利により、ブルワーズは2年連続でロサンゼルス・ドジャースとナショナルリーグの覇権をかけて対戦することになります。
【MLB】ヤンキースまさかの3連敗で終戦…ジャッジ不在の痛手と「幻の同点弾」が招いた悪夢
主砲ジャッジの不在が響いたヤンキースの終焉
2009年以来の世界一を目指したヤンキースでしたが、現地時間7日に行われたア・リーグ地区シリーズ第3戦でレイズに3-4と惜敗。屈辱の3連敗で今シーズンの戦いが幕を閉じました。試合後、会見に応じたブーン監督は、「結果は最悪だ」と何度も繰り返しながら、悔しさをにじませました。チームの精神的支柱であり、過去3度のMVPに輝いたアーロン・ジャッジの戦列離脱については、「彼が不在だったことは非常に大きな痛手だった」と、主砲の欠場が最後まで響いたことを認めました。
元日本ハム・ソフトバンクのニック・マルティネス、監督が絶賛する「成功に欠かせない理由」とは
登板日以外もチームを支える!マルティネスの献身的な姿勢に指揮官も脱帽
かつて日本プロ野球(NPB)の日本ハムとソフトバンクで活躍したニック・マルティネス投手(36)が、メジャーリーグの舞台で大きな注目を集めています。現在レイズに所属するマルティネスは、ヤンキースとのア・リーグ地区シリーズ第3戦で先発登板。4回途中2失点と粘り強い投球を見せ、チームの勝利に貢献しました。
ヤンキース・ボルピの「幻の同点弾」!ファン妨害による判定変更で両監督が語った真相とは?
ファン妨害で本塁打が取り消しに…波乱の判定を両監督はどう見た?
ア・リーグ地区シリーズの第3戦、ヤンキース対レイズの一戦で、思わぬアクシデントが発生しました。ヤンキースのアンソニー・ボルピが6回2死一塁で放った左翼への大飛球。スタンドインしたかと思われましたが、審判団によるビデオレビューの結果、ファンによるファン妨害と判定され、本塁打から二塁打へと変更されました。
村上宗隆、PS初黒星で厳しい現実…「19三振」の悪夢にファンも騒然!ホワイトソックスが抱える課題とは?
歴史的な「三振の山」に沈んだホワイトソックスと村上宗隆の苦悩
メジャーリーグのポストシーズン(PS)で、ホワイトソックスが痛恨の完敗を喫しました。ガーディアンズとの地区シリーズ第3戦、地元ファンが詰めかける中で3対9というスコアで敗れ、シリーズ初黒星。これで2勝1敗となり、120年ぶりとなる地元でのシリーズ突破は第4戦へともつれ込むことになりました。この試合、何よりも現地メディアやファンを驚かせたのは、打線が喫した「19三振」という記録です。これは、延長戦を含まない9回までの試合としてはPS史上ワーストとなる屈辱的な数字でした。