【オリックス】マチャドが危険球で退場!ソフトバンク戦での衝撃的な一幕
緊迫の九回に起きたアクシデント
23日に行われたプロ野球・パ・リーグのソフトバンクとの8回戦(みずほPayPayドーム)で、オリックスのアンドレス・マチャド投手がまさかの退場処分を受ける事態が発生しました。試合終盤の緊迫した場面での出来事に、球場内も一時騒然となりました。
【巨人】9回の守備でヒヤリ!佐々木俊輔のファインプレーが判定覆りピンチに…最後は守護神マルティネスが火消し
試合終盤の攻防!佐々木俊輔のスライディングキャッチが「ノーキャッチ」判定に
23日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人戦。4点リードで迎えた9回、巨人に冷や汗をかく場面がありました。1死から広島・坂倉選手の打球を巡り、一塁手・ダルベック選手の悪送球でランナーを出すと、続く小園選手の左方向への飛球に対し、左翼手・佐々木俊輔選手が華麗なスライディングキャッチを披露。当初は「アウト」の判定でしたが、新井監督からのリクエストによって「ノーキャッチ」へと判定が覆る事態となりました。橋上秀樹監督代行が抗議するも判定は変わらず、1死一、二塁という緊迫した状況に追い込まれました。
【速報】ソフトバンク・石塚綜一郎が顔面死球で搬送…小久保監督「救急車で病院へ」緊迫の現場
試合終了間際の衝撃…石塚綜一郎が顔面直撃のデッドボールで緊急搬送
23日にみずほPayPayドームで行われたオリックス戦の9回、ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が打席で顔面に死球を受けるアクシデントが発生しました。0-5と追いかける状況の2死走者なしの場面、オリックス・マチャド投手の投じた直球が顔面を直撃。石塚捕手はその場に崩れ落ち、騒然とする中、担架に乗せられてグラウンドを後にしました。試合後、小久保裕紀監督は「まともに当たっている。救急車で病院に行くしかない」と、その深刻な状況を明かしています。
【ソフトバンク】投打が噛み合わず完封負け…復帰の上沢直之は悔しい3失点、今季5度目の「0封」に沈む
復帰登板の上沢直之が好投及ばず、オリックス打線に捕まる
23日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。ソフトバンクは、右肘のコンディション不良から復帰した上沢直之が先発のマウンドに上がりました。久しぶりの一軍登板に期待が高まりましたが、3回に若月健矢に痛恨のソロホームランを浴びて先制を許します。5回には宗佑磨と西川龍馬にタイムリーを浴び、結局5回3失点で降板。「勝ちたかった」という本人の想いとは裏腹に、チームは厳しい展開を強いられることになりました。
【オリックス】若月健矢が先制弾!ジェリー好投で鷹に完封勝利、貯金7で2位を堅守
若月健矢の今季1号弾で流れを掴み、投打噛み合う完勝劇
23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンクとの一戦。オリックス・バファローズは投打が完璧に噛み合い、5ー0で完封勝利を収めました!前日までの連敗を2で止める貴重な勝利となり、貯金を7として2位の座をしっかりとキープしています。
【ソフトバンク】なぜ打てない?オリックスの213cm右腕・ジェリーに3度目の沈黙…今季対戦防御率0.50の衝撃
213センチの壁は高すぎる!ソフトバンク打線がジェリー攻略の糸口を掴めず
首位を快走するソフトバンク打線が、今季最大の「天敵」にまたしても苦しめられました。23日にみずほペイペイドームで行われたオリックス戦。相手先発のジェリー投手は、なんと身長213センチから投げ下ろす長身右腕。ソフトバンクは6回までわずか2安打無失点に抑え込まれ、試合を通じて攻略の糸口を見出すことができませんでした。
【オリックス】正三塁手の宗佑磨が戦列復帰!「8番・三塁」でソフトバンク戦スタメン出場
下半身の違和感を乗り越え、宗佑磨がスタメンに復活!
オリックス・バファローズの宗佑磨選手が、23日にみずほPayPayドームで行われるソフトバンク戦で、2試合ぶりにスタメン復帰を果たしました。打順は「8番・三塁」での出場となります。宗選手は6月20日の西武戦で下半身の違和感を訴えて途中交代していましたが、ファンにとっては待望の復帰戦となります。
なぜシーズン中に「監督代行」から「正式監督」にならない?球界の知られざる舞台裏を解説
監督代行と正式監督、決定的な違いとは?
プロ野球でシーズン途中に監督が交代した際、よく耳にする「監督代行」という肩書き。なぜそのまま正式な監督に昇格せず、シーズン終了まで「代行」のままなのでしょうか。実はそこには、球団の緻密な計算と、次期監督に対する最大限の配慮が隠されています。多くのファンが疑問に思う「なぜ途中から監督にしないのか」という謎について、過去の事例を交えてプロの視点で深掘りしていきます。
【球宴ファン投票】中日・細川成也が外野手2位へ浮上!デッドヒートの行方は?中間発表まとめ
外野手部門で熾烈な争い!細川成也が逆転の2位へ
日本野球機構(NPB)は22日、7月28日・29日に開催される「マイナビオールスターゲーム2024」のファン投票第21回中間発表を行いました。注目を集めているのは、セ・リーグ外野手部門での激しい順位変動です。中日の細川成也選手が、前回発表から約3万2000票もの大幅な上積みを見せ、ついに2位へ浮上しました。3位のヤクルト・増田珠選手との差はわずか361票という超接戦。球宴出場をかけたファン同士の熱い投票が、最終盤に向けてさらに加速しそうです。
楽天・吉井新監督が待望の初勝利!劇的サヨナラ勝ちの裏側と指揮官の温かい眼差し
就任3試合目で掴んだ歓喜の瞬間!4時間38分の激闘を制す
楽天イーグルスの吉井理人新監督(61)が、ついに指揮官としての初白星を手にしました!6月22日に東京ドームで行われた西武戦。試合は4時間38分にも及ぶ激闘となりましたが、12回裏に黒川選手の劇的なサヨナラ打が飛び出し、8対7で楽天が勝利しました。