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枝野幸男氏の“苦しい言い訳”に批判殺到!原発再稼働めぐる過去との矛盾を指摘

投稿日:2026年01月20日

立憲民主党と公明党が合流して結成する新党「中道改革連合」の基本政策発表をめぐり、枝野幸男氏(61)のX(旧Twitter)での発言が物議を醸しています。特に、原発再稼働に対する姿勢の変化を説明する内容に対し、ネット上から「苦しい言い訳」と批判が相次いでいます。

新党基本政策と原発再稼働への容認

新党は「生活者ファースト」を掲げ、経済・社会保障・外交安全保障など幅広い分野で政策を打ち出しました。経済では円安是正や物価引き下げ、社会保障ではベーシック・サービスの拡充や消費税ゼロなどを訴えています。安全保障では集団的自衛権の行使を一部容認する姿勢を示し、エネルギー政策では「将来的に原発へ依存しない社会を目指す」一方で、安全性の確認や地元合意を条件に原発再稼働を容認するとしています。

過去の発言との矛盾を指摘する声

この原発再稼働の容認に対し、Xユーザーから《原発再稼働の方針は記事を読んでも、立憲民主党と中道改革連合では政策が真逆になってませんか?》との指摘が寄せられました。これに対し枝野氏は、《立憲民主党が、例外なくすべての原発再稼働に反対という政策を決めたことはないと思います》と説明しましたが、これが更なる批判を招いています。

過去には、立憲民主党が公式Xで「原発ゼロを実現します。原発再稼働は認めません」と宣言したり、党綱領で「原発ゼロ社会の実現」を掲げたり、選挙公約や国会答弁で「再稼働は認めない」と主張してきた経緯があるからです。

謝罪と更なる批判

こうした指摘を受け、枝野氏は翌日、《ミスリードする広報物が存在したこと、深くお詫び申し上げます》と謝罪しました。しかし、ネット上では「ミスリードという言い訳は納得できない」「主張を変えた理由をきちんと説明すべきだ」といった声が噴出しています。党綱領を「ミスリードする広報物」として片付けることに疑問を呈する意見も多く見られます。

新党の船出に暗雲?

新党の船出早々に露呈した“過去の方針とのズレ”は、枝野氏の“釈明”によってかえって不信感を招く結果となってしまったようです。今後の新党の活動にどのような影響を与えるのか、注目が集まっています。

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