大岩ジャパン、日韓戦制覇!ロス五輪“2枠”入りを確定!21歳以下限定で初の快挙!
U-23アジアカップ準決勝で宿敵韓国を1-0で撃破した大岩ジャパンが、2024年パリオリンピック出場に向けて大きく前進しました。今回の勝利は、アジアからの出場枠が2枠に絞られたロス五輪を見据えた上で、非常に大きな意味を持ちます。
強風との戦いを制し掴んだ勝利
ジッダで行われた準決勝の韓国戦は、強風がピッチを吹き荒れる厳しいコンディションとなりました。日本代表は前半、風上という状況を活かし、セットプレーから先制点を奪います。後半は韓国の攻勢を粘り強く防ぎ切り、1-0で勝利を掴みました。
育成世代の躍進!
大岩剛監督は、今回の大会に21歳以下の選手を中心にチームを編成。五輪予選を兼ねない大会では、過去最高成績がベスト4だった中、今大会はグループリーグを3戦全勝で突破し、決勝トーナメントでもヨルダン、韓国と強豪を次々と撃破しました。
監督の言葉
大岩監督は試合後、「この気候とこの風といろんな環境の中、選手たちは非常によくやってくれた」と選手たちを称賛。さらに、「思い通りにいかない試合はレベルが上がれば上がるほど起こりうる。若い選手たちが成長を見せる戦いをしてくれた」と、育成世代の奮闘に手応えを語りました。
ロス五輪に向けて好発進
今回の結果は、ロス五輪出場圏内のアジア2枠に食い込むとともに、今後の大会シミュレーションとしても上々の結果となりました。大岩ジャパンは、24日の決勝戦で連覇を目指します。監督は「連覇というよりも、新しい若いチームで『このチームで絶対に優勝しよう』ということで来たので、いい準備をして臨みたい」と意気込みを語りました。
日本の育成の未来を担う若手たちの活躍に、今後も目が離せません。
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