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絶対王者マリニン、五輪で衝撃の8位!団体戦の影響か?

投稿日:2026年02月14日

フィギュアスケート男子シングル、絶対王者イリア・マリニン(米国)が、ミラノ・コルティナ五輪でまさかの8位に終わりました。ショートプログラム(SP)で首位発進を見せたマリニンでしたが、フリーではミスが連発し、メダル獲得はなりませんでした。

フリーでまさかの失速

最終滑走でフリーに臨んだマリニンは、冒頭の4回転フリップを成功させたものの、続く4回転アクセルで失敗。その後もジャンプミスや転倒が重なり、演技にキレが欠けていました。フリーの順位は15位となり、総合8位と、連覇はもとよりメダル圏内にも届きませんでした。

SNSも衝撃

この結果に、SNSでは驚きの声が続々。「絶対金メダルと思っていたのに」「衝撃の結果です」「マリニンの表情は何とも言えないな」といったコメントが多数寄せられています。五輪の重圧を感じさせた結果とも言えるでしょう。

団体戦の影響か?

今回のマリニンの失速について、注目されているのが米国が金メダルを獲得した団体戦への出場です。「団体のショートとフリーと両方に出た影響はあるでしょう」「確実に疲れが残っていた」といった意見が多く見られます。団体戦で2つの演技をこなした直後のSP、フリーという過密日程が、マリニンのパフォーマンスに影響を与えた可能性が指摘されています。

マリニン本人は疲労について触れていませんが、団体戦での負担は大きかったと考えられます。オリンピックという舞台の厳しさを改めて感じさせる結果となりました。

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