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高市新政権の危機管理に不安の声?官房長官を「小物」と酷評

投稿日:2026年02月18日

2026年2月18日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVEとれたてっ!」に出演した政治ジャーナリストの青山和弘氏が、高市早苗新首相の政権運営における危機管理能力について警鐘を鳴らしました。

高市チルドレンと新人議員研修会

衆院選で自民党が圧勝し、66人の“高市チルドレン”が誕生したことを受け、17日には新人議員研修会が開催されました。この研修会では、議員としての心構えやメディア対応、そしてスキャンダル対策などが徹底的に指導された模様です。青山氏は、研修に携わるベテラン議員に“危ない”新人議員がいるか尋ねたところ、「まだちょっとわからない」との回答を得たエピソードを披露しました。

歴代最強の危機管理政権とは?

青山氏は、安倍晋三首相と菅義偉官房長官のコンビが続いた第2次~第4次安倍内閣「歴代最強の危機管理政権」と評価。今井尚哉首相秘書官も加わり、多角的な情報収集と徹底的な危機管理体制が構築されていたと解説しました。

高市新政権の危機管理への懸念

現在の官房長官木原稔氏。青山氏は、木原氏を「菅さんや小渕恵三首相の時の野中広務さんに比べると小物ではある。小物というのは若いわけです」と酷評し、ネットワークの広がりにおいては若干不安があると指摘しました。しかし、高市氏への忠誠心は高いと評価しています。

高市氏は、危機管理能力を補強するため、今井尚哉氏を官邸の参与として起用。しかし、青山氏は、危機管理に失敗し支持率が低下した場合、自民党内で高市氏への反発が起こる可能性も示唆し、「とにかく危機管理で間違わないということが今後の高市政権の帰趨を決める」と強調しました。

高市新政権が、厳しい政局を乗り越え、国民の信頼を得られるかどうかが注目されます。

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