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雪道走行は過信が禁物!ハンドル・ブレーキを頼らずに安全な冬ドライブを

投稿日:2026年02月19日

せっかくの休日に計画したドライブが、雪予報で中止…なんてことにならないように、雪道運転の注意点をしっかりチェックしておきましょう!自宅周辺の短距離走行しか経験がない初心者でも、ポイントさえ押さえれば安全に冬ドライブを楽しめます。

雪道で最も大切なこと:ハンドルとブレーキを過信しない!

夏と同じ感覚で運転すると、交通事故のリスクが大幅に上がります。積雪や凍結路面では、ハンドルやブレーキを過信することが事故の大きな原因となります。雪道は路面状況が変わりやすく、予測できない危険が潜んでいることを常に意識しましょう。

困った状況01:除雪されていない道はどうすればいい?

クルマの通りが少ない郊外などでは、除雪が遅れることがあります。もし道に埋まってしまったら、自力での脱出は諦め、早めにJAFに連絡して脱出を依頼しましょう。「除雪されていない=危険」と判断し、引き返すことも検討してください。

雪国の道路は幹線道路や生活道路を中心に除雪が行き届いていることが多いですが、山奥や細い道では積雪路に遭遇する可能性も。特にワダチが全くないまっさらの新雪路は危険です。自分の車が4WDだから大丈夫、という過信は厳禁。新雪の下には、穴や岩、倒木などが隠れている可能性があり、路外に転落する大事故にもつながりかねません。可能であれば、安全な道へと迂回しましょう。

どうしても新雪上を走行する場合は、加減速を控え、一定速度でアクセルを少し開け気味で通過するのが基本です。下り坂は特に注意が必要で、緊急脱出用のスコップやラダー、防寒具などを事前に準備しておきましょう。準備が不十分な場合は、素直に引き返すのが賢明です。

  • 新雪は避けて走行する
  • 無闇に坂を下らない
  • 脱出用品は必ず準備する

困った状況02:路面のワダチにハンドルを取られてしまう…

寒い朝には、路面にガチガチに凍結したワダチができていることがあります。ワダチ走行は、新雪を走るよりも安全ですが、ハンドルが取られて怖いと感じる初心者は多いはず。ワダチ走行のコツは、ハンドルにしがみつかないこと。肩の力を抜き、リラックスしてワダチをトレースするように走れば、クルマが自然にワダチの中を走ってくれます。

ワダチから脱出する際は、大きく一気にハンドルを切り、タイヤとワダチの角度を大きく取るとスムーズに脱出できます。狭い道で対向車とすれ違う場合は、早めに脱出して対向車のドライバーにスレ違いを任せるのも良いでしょう。ただし、スタックしないように脱出場所をしっかり確認してから行いましょう。

  • ハンドルにしがみつかない
  • 脱出は思い切りよく操作する
  • すれ違い時は最徐行で行う

雪道運転は、安全運転を心がけることが最も重要です。事前にしっかりと準備し、無理のない運転を心がけましょう。

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