朝ドラ「ばけばけ」焼き網問題、あさイチMC陣も大盛り上がり!犯人は誰?
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第99話で発生した焼き網消失事件。情報番組「あさイチ」のMC陣もこの話題に飛び乗り、犯人捜しで盛り上がりました。
朝ドラの内容を振り返り!
物語は、朝食のトーストを焼こうとしたトキ(髙石あかり)が、焼き網がないことに気づくというシンプルな出来事から始まります。しかし、正木(日高由起刀)の発言により、犯人探しが幕を開けてしまいます。家族やヘブン(トミー・バストウ)は、正木の推理を聞きながら、互いに疑心暗鬼に陥っていくのです。
あさイチMC陣の推理が続々!
博多大吉は「焼き網問題」と切り出し、鈴木奈穂子アナウンサーは「大変なことになっちゃった、(クマが)辞めちゃうとか」と、物語の展開にも触れながらコメント。博多華丸は「(クマが網を)持ってましたよね」と、クマに注目しました。
大吉は「おクマちゃんがとるわけないよね」と否定しつつも、鈴木アナは「買ってきたんじゃないですか」と新たな可能性を提示。大吉は「ここにありましたよ、私の勘違いでしたよ」と自ら予想を覆し、華丸は「僕は(クマが)単純にパンを焼くのが嫌になって、なくしたということにしといたけど、あんなに言うから、戻そうとしたところ、ああなった…どうでしょう」と、ユニークな推理を展開しました。
犯人は誰!?今後の展開に注目!
大吉は「この3つのうち正解はあるはずだからね。ここで妖怪のしわざとか言い出したら…」と、今後の展開への期待を込めて締めくくりました。朝ドラ「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描いています。焼き網問題の真相、そしてクマの去就など、今後の展開から目が離せません。