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【ばけばけ】突如始まった「名探偵正木の事件簿」!焼き網を盗んだ犯人は一体…?日高由起刀&杉田雷麟の魅力にも注目

投稿日:2026年02月19日

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」で、まさかの「焼き網を盗んだのは誰だ?」という事件が発生!ドラマは異例の展開を見せています。脚本家のふじきみつ彦氏らしい、“何もない日常”に潜む人間模様を描くストーリーに、視聴者からは驚きの声が上がっています。

熊本での新たな生活と巻き起こる事件

松江を離れ熊本に引っ越したヘブン(トミー・バストウ)と松野家。働き者の女中・クマ(夏目透羽)が家事を全てこなすため、トキ(髙石あかり)とフミ(池脇千鶴)は退屈な日々を送っています。一方、司之介(岡部たかし)は相場で思わぬ大儲けをしてしまいます。

そんな中、台所の焼き網が消えるという事件が発生。ヘブン邸に下宿している書生の正木(日高由起刀)丈(杉田雷麟)も巻き込まれ、事件の真相を追うことになります。

「名探偵正木」誕生!?日高由起刀の推理劇に注目

2月19日放送の第99回では、正木が名探偵のような推理を披露するシーンが登場。一家全員の“犯人可能性”を分析する姿は、まるでスピンオフドラマのようだと話題になっています。

このシーンの誕生について、制作統括の橋爪さんは「どうしようもない、人どうしの関わり合い」からヒントを得たと語ります。モデルとなったラフカディオ・ハーンの怪談や民話を参考にしつつも、ドラマオリジナルの事件として「焼き網事件」を作り上げました。

脚本家ふじきみつ彦氏が込めたメッセージ

橋爪さんは、「ハーンが書いた泥棒の話は、人情味あふれる結末を迎えることが多いのですが、それをそのままドラマにするのは違うと感じました。『どうしようもない、人どうしの関わり合い』の中で、ヘブンが執筆のヒントを得るという流れの方が良いのではないかと考えたのです。」と明かします。

「本当に『しょうもない』ことなんですよね(笑)。でもその『しょうもない』ことを楽しめる、わかりやすいエンタメにできたらいいなと思って作りました。」と語るように、日常に潜む小さな事件を通して、人間模様を描く『ばけばけ』。今後の展開から目が離せません。

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